春休み、どこに行こうか迷っているパパママへ──
子どもと一緒に楽しめて、しかもホテルの中だけで1日中過ごせる「滞在型ホテル」、実は全国にたくさんあるんです。天気に左右されず、赤ちゃん連れでも安心して過ごせるホテルなら、移動の負担もぐっと減って、親も子もニコニコの旅に。今回は、子連れ旅行にぴったりな“1日中遊べるホテル”を厳選して5つご紹介します。どれも実際に宿泊者からの評価が高く、「また行きたい!」の声が絶えないホテルばかり。春の家族旅行に、ぜひ参考にしてみてください。

目次

那須温泉 ホテルエピナール那須(栃木)

雨でも安心!室内温水プールでたっぷり遊べる

春は天気が不安定で、旅行中に突然の雨に降られてしまうこともありますよね。でも、ホテルエピナール那須なら心配いりません。宿泊者は滞在中いつでも利用できる屋内温水プールが完備されており、天候に左右されずにたっぷり遊ぶことができます。しかもこのプール、25メートルの本格的なものから、子ども向けの浅めのプールまで用意されているので、小さなお子さんでも安心して楽しめます。

水温も年中適温に保たれているため、春先の肌寒い日でも気持ちよく水遊びができるのが魅力。浮き輪の貸出やアームリングの持ち込みもOKなので、泳げない子どもでも安心です。遊び疲れたら、すぐに部屋で休めるのもホテル内プールならではのメリット。着替えやタオルの心配も少なく、荷物が多くなりがちな子連れ旅行にはとてもありがたいポイントです。

また、プールのあるエリアは清潔感があり、明るい雰囲気。スタッフも親切で、利用ルールもしっかり整っているので、ファミリーで安心して過ごせます。わざわざ遠くのレジャー施設に移動しなくても、「ホテルにいながら1日楽しめる」というのが、このホテル最大の魅力のひとつ。雨の日でも「残念だったね」とならず、むしろ「プールでたくさん遊べて楽しかったね」と思えるような体験ができるでしょう。

春休みのファミリー旅行で、「天気に左右されず楽しみたい」と思う方には、まさにぴったりの一押しホテルです。


露天風呂と大浴場でパパママもリラックス

子どもがたっぷり遊んだあとは、パパママもほっとひと息つきたくなりますよね。そんな時に嬉しいのが、ホテルエピナール那須の大浴場と露天風呂の存在です。このホテルは那須の天然温泉を引いており、広々としたお風呂で日々の疲れを癒すことができます。

露天風呂では、春の澄んだ空気を感じながら、那須高原の自然に包まれて温泉に浸かれるのが魅力。特に朝や夕方は鳥のさえずりが聞こえたり、柔らかい日差しが差し込んだりと、癒しの時間を演出してくれます。春先のまだ肌寒さが残る時期でも、じんわりと体を温めてくれる温泉は格別。大浴場にはサウナや水風呂も備わっており、温冷交代浴を楽しみたい方にも満足のいく設備です。

また、館内には「貸切風呂」もあり、小さな子ども連れでも周囲を気にせずゆっくり入浴が可能です。パパとママが交代で子どもを見ながらそれぞれリフレッシュできるので、家族全員が笑顔になれる滞在が叶います。子育て中はなかなかゆっくり湯船に浸かる時間がないというご家庭も多いはず。だからこそ、旅行中にこうした癒しの時間があると、特別感がグッと高まります。

お風呂上がりには湯上がり処で冷たいドリンクを飲んだり、マッサージチェアでくつろいだりすることも可能。子どもが寝たあとの大人だけの時間も満喫できる環境が整っているので、「子連れ旅行=親は疲れるだけ」という常識を、良い意味で覆してくれるホテルです。

館内体験が充実!外に出なくても飽きない

ホテルエピナール那須の魅力は、ただ泊まるだけでなく、「ホテルにいながら体験できるアクティビティの充実度」にもあります。特に春はまだ寒暖差が大きく、長時間の外出がしんどく感じることも。でもこのホテルなら、外に出なくても館内で楽しく過ごせる仕掛けがたくさん用意されています。

まず注目したいのが「キッズスタジオ」。ここでは工作や絵付けなど、手を動かして楽しめる体験教室が開催されており、親子で一緒に思い出づくりができます。例えば、オリジナルのキャンドルや陶器の絵付け体験など、「世界にひとつだけのお土産」を作れるのも嬉しいポイント。小学生だけでなく、未就学児でも楽しめる内容も用意されているので、幅広い年齢層の子どもに対応しています。

また、ホテル内では季節に応じたイベントも実施されており、春にはイースター関連の装飾やスタンプラリーなども登場することがあります。そういった季節感ある演出に触れることで、ホテル滞在がただの「宿泊」ではなく、「家族でのイベント」になるのです。

館内にはフォトスポットも多く、アクティビティの合間に思い出の写真を撮る楽しみもあります。さらに、ロビーやラウンジでは地元の特産品やスイーツを販売しており、お買い物気分も味わえます。

「外に行かないと子どもが退屈するかも…」という心配は無用。むしろ天候や移動を気にせず、1か所で完結する過ごし方ができるのは、ファミリー旅にとってとても大きな魅力です。


遊ぶ・食べる・休むがスムーズに完結する導線

子連れ旅行で何より大切なのは、「移動や動線のストレスが少ないこと」です。ホテルエピナール那須はその点でも非常に優秀で、「遊ぶ・食べる・休む」の流れがとてもスムーズに完結するよう設計されています。

例えば、屋内プールから部屋まではエレベーターで直通。濡れた身体を長く移動させる必要がないため、寒い日でも安心です。そして、プールで遊んだあとにすぐに温泉へ行けるのも導線の良さの証。タオルや館内着も整備されており、荷物を最小限にして動けるのがありがたいポイントです。

また、レストランは広々としていてベビーカーでの入店もスムーズ。キッズチェアや子ども用の食器も完備されており、食事時間もストレスフリーです。ブッフェスタイルが多く、子どもが自分で選ぶ楽しみも味わえるのが嬉しいところ。アレルギー表示もされているため、安心して食事を楽しめます。

お部屋に戻る際も、移動距離が少なく済むようにゾーニングされており、特にキッズルームやファミリータイプの客室はエレベーター近くに配置されていることが多いです。こういった気配りの積み重ねが、1泊2日の旅行を格段に快適にしてくれます。

また、ホテル内の各施設はどれもサインが見やすく、初めて訪れる人でも迷いにくい構造になっているのも、ストレスを減らしてくれるポイントです。


那須高原の春を満喫できる親子旅スポット

ホテルエピナール那須が位置する「那須高原」は、自然に囲まれた豊かなロケーションが魅力。特に春は新緑が芽吹き始め、空気が澄んでいて、深呼吸したくなるような気持ちよさがあります。ホテルの敷地周辺は緑に包まれ、ちょっとした散歩をするだけでも、都会の喧騒とはまるで別世界。子どもと手をつないで歩くだけで、癒しの時間が流れていきます。

春の那須は平均気温も穏やかで、暑すぎず寒すぎず、外遊びにはぴったりの季節。ホテル近くには那須どうぶつ王国や那須アルパカ牧場など、ファミリー向けの観光施設も点在しています。そういった周辺施設と組み合わせて、1日目はホテルでゆったり、2日目は観光へ…という旅の組み立てもしやすいのが特徴です。

ホテルの中庭には自然を感じられる散歩道もあり、朝食前の軽いウォーキングや、お風呂上がりの涼みにも最適。四季折々の草花が植えられており、春は色とりどりの花が咲き始め、写真映えも抜群です。

また、那須は地元食材も豊富。ホテルのレストランでは那須の野菜やお米、乳製品を使ったメニューも多く、食を通じて土地の恵みを感じられるのも魅力。子どもに「旅先の味」を体験させたいファミリーにもおすすめです。

春の家族旅行をのびのびと楽しみたい人には、この「自然と快適さのバランス」が取れた那須高原エリアは理想的な選択肢といえるでしょう。

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ホテル名那須温泉 ホテルエピナール那須
(読み)なすおんせん えぴなーる なす
特 色地元の旬菜にこだわる食事&施設充実のトップリゾート
料 金8200円~
住 所〒325-0302 栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地
電 話0287-78-6000
FAX0287-78-6666
最寄駅那須塩原
アクセス【お車で】那須I.Cより10分、【JRで】東北新幹線・東北本線 那須塩原駅から無料シャトルバスで30分(要予約)
駐車場有り 400台 無料 先着順
投稿件数7580件
★の数(総合): 4.45
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奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬)

軽井沢おもちゃ王国で一日中遊び倒せる

ホテルグリーンプラザ軽井沢を選ぶ最大の理由のひとつは、すぐ隣にある「軽井沢おもちゃ王国」。このレジャー施設とセットになった宿泊プランも多数あり、子どもたちにとってはまさに夢のようなスポットです。入園料付きプランなら、チェックイン・チェックアウトの前後も使えて、滞在中ずっと楽しい時間を過ごせます。

おもちゃ王国は、屋内外で遊べるおもちゃのテーマパークで、0歳〜小学生くらいまでの子どもたちに大人気。屋外にはアスレチックや観覧車、ゴーカートなどが並び、春のさわやかな気候の中でのびのび遊べます。一方で、天候が悪い日でも安心の「おもちゃのお部屋」など、屋内型のエリアもあるため、春の急な天気の変化にも柔軟に対応できます。

ホテルからは歩いてすぐの距離にあるので、行き帰りの移動ストレスがほとんどないのも大きな魅力。小さな子どもと一緒でもサッと行って、疲れたらすぐに戻ってこれるというのは、親にとってもありがたいポイントです。

遊びに夢中になって時間を忘れてしまうくらい充実している「軽井沢おもちゃ王国」。これだけで1日まるごと使えるボリュームがあるので、春休みやゴールデンウィークの家族旅行先としても非常に人気があります。滞在中、「今日は何しよう?」と迷うことなく、家族みんなが大満足の一日を過ごせるでしょう。


子連れファミリーから高評価の安心設計

ホテルグリーンプラザ軽井沢は、ファミリー層に長年支持されてきた実績があり、施設全体が子連れでの利用を前提に設計されています。実際に宿泊した人の口コミにも、「赤ちゃん連れでも快適に過ごせた」「子どもが楽しめる工夫がいっぱい」などの声が多く、初めての子連れ旅行でも安心して利用できます。

まず、客室タイプに「ファミリールーム」や「和洋室」といった、子どもと一緒に過ごしやすい設計の部屋が揃っているのが特徴です。ベッドからの落下が心配な小さな子どもには、布団で寝られる和室エリアがある部屋が便利。また、洗面所やバスルームにも十分な広さがあり、お風呂で一緒に入るときも動きやすく感じられます。

館内にはベビーカーでも移動しやすい段差の少ない設計や、エレベーターの広さなど、見えにくい部分にも細やかな配慮がされています。また、レストランではベビーチェアや子ども用カトラリーの用意があり、食事時間もスムーズに進めることができます。

さらに、周囲の環境も静かで穏やかなので、子どもが多少騒いでも周囲に気を使いすぎずに過ごせる点も、子育て中のパパママにとっては心のゆとりにつながります。高原の自然に囲まれた立地は、子どもの泣き声や元気な声が溶け込むような、優しい空気感を演出してくれます。

安心して泊まれるというだけでなく、「また来たいね」と思わせてくれる温かい雰囲気が、このホテルの本当の魅力と言えるでしょう。

好き嫌いOK!子どもが喜ぶバイキング

子どもと一緒の旅行では、「食事がちゃんと食べられるかどうか」は親にとって大きな心配ごとの一つです。ですが、ホテルグリーンプラザ軽井沢ではその心配も不要。バイキングスタイルの食事が用意されているため、好き嫌いや食欲の波がある子どもでも、自分のペースで楽しく食事ができます。

朝食・夕食ともにメニューはとても豊富で、和洋中バランスよく取り揃えられているのが特徴。子どもに人気のハンバーグや唐揚げ、カレー、パスタなどの定番メニューはもちろん、フルーツやデザートも種類が多く、食べること自体が「イベント」になるような楽しさがあります。見た目もかわいらしく盛り付けられていて、「これ食べたい!」と子どもたちの目がキラキラするような内容です。

また、子ども用の取り皿やカトラリー、ジュースコーナーなども完備されていて、小さな子どもでも自分で選ぶ体験ができるのも嬉しいポイント。食物アレルギーへの表示も丁寧にされているので、安心して選ぶことができるのもファミリーには大きな安心材料です。

親にとっても、子どもがパクパク食べてくれる姿を見るだけで旅の満足度がグッと上がるもの。バイキングであれば、量も調整しやすいので、食べ残しの心配も減りますし、つい食べすぎてしまうほどおいしい料理に、思わず大人も笑顔に。食事の時間そのものが、家族にとっての楽しい思い出になる、そんな体験がここにはあります。


高原の天然温泉で冷えた体をじんわり癒す

標高の高い奥軽井沢は、春といっても朝晩はまだ冷える日が多く、昼間にたくさん遊んだ子どもたちの体も思った以上に冷えていることがあります。そんなとき、体を芯から温めてくれる天然温泉があるのはとても心強いもの。ホテルグリーンプラザ軽井沢には、そんな高原の冷えを忘れさせてくれる温泉施設が用意されています。

大浴場には開放感たっぷりの内湯のほか、自然を感じられる露天風呂もあり、ゆったりと温泉に浸かることができます。肌触りのやわらかいお湯で、旅の疲れもすっと流れていくような感覚が味わえるでしょう。とくに露天風呂は、高原の澄んだ空気と相まって、都会では感じられない癒しの時間を演出してくれます。

また、広い洗い場や家族で入りやすい設計もされていて、子どもとの入浴もしやすい工夫が感じられます。備え付けのベビーソープや子ども用のイスなどもあり、小さな子連れでも安心して利用できます。温泉の後には、湯上がりラウンジで水分補給をしたり、景色を眺めながらまったりと過ごすのもおすすめです。

「せっかくの旅行だから、日常では味わえない時間を過ごしたい」と思っているファミリーにとって、こうした癒しの時間はとても大切。温泉の存在は、ホテルで過ごす時間そのものの価値を一段上げてくれる、そんな存在です。子どもが遊び疲れたあと、温かいお湯に包まれて、親子でゆったりとした時間を共有する――そんな春旅のひとときを、ぜひ体験してみてください。


ホテルを拠点に春の軽井沢レジャーを満喫

ホテルグリーンプラザ軽井沢は、宿泊するだけでなく「旅の拠点」としての利便性にも優れています。周辺には魅力的な観光スポットが点在していて、春の軽井沢をまるごと楽しむためのスタート地点としてぴったりの立地です。

先述の「軽井沢おもちゃ王国」はもちろん、少し足を伸ばせば白糸の滝や軽井沢高原教会など、自然や文化に触れられる名所も多く、家族の年齢構成に合わせたプランニングがしやすいのも魅力のひとつ。とくに春は新緑が芽吹き、どこを歩いても気持ちの良い景色が広がります。

また、軽井沢エリアは標高が高く、ゴールデンウィーク頃でも空気がひんやりしている日もありますが、それがかえって心地よく感じられるのもポイント。暑さに弱い子どもでも、快適に外遊びができる環境が整っています。

ホテル周辺は道幅も広く、ベビーカーでの移動もスムーズ。途中で疲れてしまっても、ホテルにすぐ戻って休憩できるという安心感もあるので、初めての土地でも不安が少なく行動できます。

「今日はホテルでゆっくり」「明日はちょっとお出かけ」といった、柔軟な旅のスケジュールを組みやすいのも、グリーンプラザ軽井沢の大きな魅力。遊ぶ・癒す・学ぶのバランスがとれた、家族みんなが笑顔になれる春旅がここにあります。

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ホテル名奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢
(読み)おくかるいざわおんせん ぐりーんぷらざ かるいざわ
特 色【軽井沢おもちゃ王国冬期休園】冬はホテル内に「ミニおもちゃ王国」登場★ウェルカムベビーのお宿
料 金7665円~
住 所〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
電 話0570-091-489
FAX
最寄駅軽井沢
アクセス軽井沢駅より車45分(送迎要予約) 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより55分(鬼押しハイウェイ経由:有料)
駐車場有り 270台 無料
投稿件数2285件
★の数(総合): 4.28
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鴨川シーワールドホテル(千葉)

水族館がすぐそこ!動物好きキッズに大人気

鴨川シーワールドホテルの最大の魅力は、なんといっても水族館「鴨川シーワールド」がすぐ隣にあることです。宿泊者はこの水族館の入館チケットが無料でついてくるプランが多く、チェックイン当日も、翌日チェックアウト後も利用できるという、子連れにはうれしい特典つき。動物好きな子どもたちにとっては、まさに夢のような環境が広がっています。

水族館では、シャチのダイナミックなパフォーマンスや、愛嬌たっぷりのアシカショー、イルカとのふれあい体験などが楽しめます。展示されている生き物も多種多様で、小さな子どもから小学生まで幅広い年齢層が大満足。ショーの時間をチェックしておけば、滞在中に複数回観覧することも可能です。

また、水族館とホテルの移動が徒歩圏内というのも大きなポイント。ベビーカーのまま移動ができ、疲れたらすぐにホテルに戻って休憩できるので、子どもも親も無理なく一日を過ごすことができます。雨の日や風の強い日でもアクセスが楽なので、天候に左右されにくい点も安心です。

「ホテルの滞在そのものがエンタメになる」という体験は、子どもにとって特別な思い出になるだけでなく、親にとっても“段取りいらずの楽な旅”を叶えてくれます。水族館と一体になったこのホテルならではの魅力を、ぜひ一度体験してみてください。


ホテル〜シーワールドが徒歩圏内でラクラク

旅行先での移動は、子連れにとって最もストレスがかかる部分のひとつです。ベビーカーを押しながら人混みを避けたり、重たい荷物を持ってバスや電車を乗り継いだり…。そんな手間を一気に解決してくれるのが、この鴨川シーワールドホテルのロケーションです。ホテルの敷地を出てすぐの場所にシーワールドがあり、徒歩でラクラク移動できるのは本当にありがたいポイント。

たとえば朝起きて、子どもの準備ができたらそのまま歩いて水族館へ。お昼はホテルに戻って一休みし、午後にまた再入場するという過ごし方も可能です。時間に縛られず、子どもの体調や機嫌に合わせて行動できるというのは、親にとっても精神的なゆとりに直結します。

また、宿泊者専用の入り口や優先的に使える導線が確保されている場合もあり、人が多い休日でも比較的スムーズに行動できるのも魅力。朝の混雑を避けて、ゆっくり向かうスタイルができるのも、ホテル併設ならではの利点です。

さらに、ホテルからシーワールドの敷地内を眺めることができるお部屋もあり、「今日はどのショーを見に行こうか」と家族でわくわく話しながら予定を立てるのも楽しいひとときになります。移動が楽であることは、それだけで旅の満足度を底上げしてくれるもの。鴨川シーワールドホテルは、まさに“滞在しながら遊ぶ”が実現できる理想的な場所です。

子ども用グッズが充実!赤ちゃん連れも安心

小さなお子さま連れの旅行では、荷物の多さやホテル設備の不安がつきものです。しかし、鴨川シーワールドホテルなら、そうした心配もぐっと軽減されます。なぜなら、このホテルは赤ちゃんや未就学児と一緒の滞在を想定して、必要な備品やサービスがしっかりと用意されているからです。

客室にはベビーベッドやベッドガードの貸出があり、就寝時の安全対策も万全。また、お部屋にはベビーバスや子ども用補助便座なども備えられているタイプがあり、日常と変わらない感覚で子育てを続けられる安心感があります。さらに、哺乳瓶の洗浄やミルク用のお湯なども手配してくれるなど、細やかな配慮が行き届いています。

レストランでもベビーチェアや子ども用食器がそろっており、食事中も不便なく過ごせるのが嬉しいポイント。離乳食の持ち込みにも柔軟に対応しているため、赤ちゃんの月齢に合わせた食事スタイルも無理なく実現できます。

館内には授乳室やおむつ替えスペースも確保されていて、移動のたびに慌てて場所を探す必要がありません。こうした“安心の設備”が整っているからこそ、子連れでも肩の力を抜いてリラックスできるのです。

「赤ちゃんがいるから旅行はまだ早いかな…」と思っているご家庭にこそ、このホテルのきめ細かなサポートを知ってほしいもの。初めての家族旅行デビューにも、ぴったりのホテルだと言えるでしょう。


遊んだ後は鴨川温泉でゆったり

鴨川シーワールドでたくさん遊んだ後は、ホテルでゆっくり体を休めたいですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、ホテルに備えられた「鴨川温泉」です。海沿いのリゾートホテルにふさわしく、開放感のある大浴場と癒しの湯が、旅の疲れをじんわりとほぐしてくれます。

鴨川温泉のお湯は、肌あたりがやわらかく、湯冷めしにくいのが特徴。小さなお子さまと一緒でも安心して入れる温度設定になっており、家族でゆっくりと温泉時間を楽しめます。大きなお風呂に浸かるというだけでも、子どもにとっては新鮮な体験。親子で「気持ちいいね」と笑い合うひとときは、旅ならではの思い出になります。

また、温泉の利用時間も長めに設定されており、混雑を避けてゆっくり入りたいファミリーにとってもありがたい配慮が感じられます。日中の観光後に入るもよし、朝風呂で目を覚ますもよし。滞在スタイルに合わせて自由に使えるのも嬉しいところです。

脱衣所や洗い場も広く設計されており、子どもと一緒でもゆとりを持って使えるのが好印象。備え付けのアメニティも充実していて、余計な荷物を持ち込まずに済む点も、パパママにとっては助かります。

水族館でアクティブに遊び、温泉でゆったり癒される――。この流れが、鴨川シーワールドホテルの滞在スタイルとして定着している理由の一つ。遊びと癒しのバランスが絶妙に整った、家族旅行にぴったりのホテルです。


海風が気持ちいい春のリゾートステイ

春の鴨川は、気温もちょうど良く、海沿いを歩いているだけで心地よい風が頬をなでてくれるような感覚があります。そんなロケーションに建つ鴨川シーワールドホテルでは、「ホテルにいるだけでリゾート気分」が味わえるのも大きな魅力のひとつです。

オーシャンビューの客室からは、青く広がる太平洋が一望でき、朝はきらめく日の光を浴びながら目覚め、夜は波音をBGMに眠りにつく…そんな非日常のひとときを楽しめます。春の海は穏やかで、空の色も美しく、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。海辺を散歩するだけでも、心がリフレッシュされていくのを感じられるはずです。

館内のラウンジやテラスでも海を眺めながらくつろげるスペースが用意されており、ちょっとした休憩時間も贅沢な時間に変わります。子どもが昼寝をしている間や、夕食後のひとときに、家族でのんびりと語らう時間を過ごすのにぴったりです。

春の訪れを感じる花々や海風、やさしい日差し。そういった自然のすべてが、ホテル滞在の心地よさをさらに引き立ててくれます。遠くに出かけなくても、ホテルの中と周辺だけで一日が豊かに満たされる。そんな理想のリゾートステイが、ここ鴨川にはあります。


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ホテル名鴨川シーワールドホテル
(読み)かもがわしーわーるど ほてる
特 色人気の鴨川シーワールドに隣接!入館無料!全ての客室がオーシャンビューのリゾートホテル。子供用品も充実
料 金7300円~
住 所〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464-18
電 話04-7092-2121
FAX04-7092-2464
最寄駅安房鴨川
アクセス電車)安房鴨川駅から無料バスで5分。2015年4月~安房鴨川駅(西口)から鴨川シーワールド無料送迎バスでホテル前下車。
駐車場有り 70台 無料
投稿件数3381件
★の数(総合): 4.22
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木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭(千葉)

天気に左右されない!室内プールで春を遊ぶ

春の家族旅行で気になるのが天候の変化。でも、龍宮城スパ・ホテル三日月なら、どんな天気の日でも安心して楽しめます。なぜなら、館内に完備された室内温水プール「アクアパーク」があるからです。このアクアパークは、季節を問わず利用できる全天候型のプール施設で、まさに“ホテル内レジャー”の象徴とも言える存在。

プールには、ウォータースライダーや流れるプール、子ども用の浅いプールなどが揃っており、年齢に応じて安心して水遊びができます。浮き輪の使用も可能で、小さなお子さまでも無理なく楽しめる構造になっているのが特徴。しかも館内から水着のまま移動できる導線が確保されているため、寒い季節や肌寒い春先でも快適に利用できるのです。

親も一緒にリラックスしながら水に入ることができるので、「子どもだけが遊んでいる」という感覚ではなく、家族みんなでアクティブに過ごせる時間が流れます。さらに、プール内には温水のジャグジーやリラックススペースもあり、疲れた体を癒す場面も用意されています。

天候に左右されず、「今日はどこにも行けないね」とがっかりすることのない、この安心感は子連れ旅行において非常に大きなポイント。室内でここまで遊び尽くせるホテルは希少で、春休みやゴールデンウィークの計画にもピッタリです。


東京湾を望む絶景温泉でリゾート気分アップ

ホテル三日月のもうひとつの大きな魅力は、東京湾を一望できる展望温泉です。館内にはいくつもの温泉施設があり、中でも展望風呂からの眺めは息をのむほどの美しさ。晴れた日には、遠くに富士山が見えることもある絶景スポットです。昼は光が差し込む開放感を、夜はライトアップされた海辺の夜景を楽しめるなど、時間帯ごとに異なる表情が堪能できます。

温泉は広々とした大浴場のほか、露天風呂や打たせ湯、ジャグジーなど多彩な種類が揃っていて、飽きずに何度でも入りたくなる構成。泉質は弱アルカリ性の天然温泉で、お肌がすべすべになると女性からも好評です。もちろんお子さまも一緒に入れる設計になっており、家族そろってのんびりと癒しの時間を過ごすことができます。

また、混雑を避けたい家族には、時間帯によって空いている穴場の時間を狙えるのも嬉しいポイント。温泉の営業時間が長めに設定されているため、朝風呂で目覚めをさっぱりとスタートしたり、夜にしっかりと体を温めてから休んだりと、スケジュールに合わせて利用できます。

日常を離れ、海と空に包まれながら湯船に浸かるこの感覚は、都会の喧騒ではなかなか味わえない特別な時間。春のやわらかな風が心地よく感じられる季節にこそ、ぜひ体験してほしい癒しのひとときです。

バイキングで食べたいものを自由にチョイス

子ども連れの食事でよくあるのが、「これ食べたくない」「ちょっとだけ食べたい」といった好き嫌いの対応。龍宮城スパ・ホテル三日月では、そんな悩みを解消してくれるバイキングスタイルの食事が用意されています。朝食・夕食ともに種類が非常に豊富で、まさに「選ぶ楽しさ」「食べるワクワク」が詰まったレストランです。

お子さま向けには、定番のカレー、唐揚げ、ポテト、ハンバーグなどの人気メニューがズラリと並び、好きなものを少しずつ取って試せるのが嬉しいポイント。料理の配置も子どもの目線に合わせて低めの台が使われていたり、色合いや盛り付けが楽しい工夫がされていたりと、見た目から食欲を引き出す工夫が感じられます。

また、季節限定のフェアや地元食材を使ったコーナーが登場することもあり、「ここでしか食べられない味」を楽しめるのも魅力のひとつ。大人にとっても本格的な和食や洋食、寿司や天ぷら、ローストビーフなどが揃っており、子どもだけでなく家族全員が満足できる構成になっています。

食事中もスタッフの対応が丁寧で、空いたお皿をすぐに片付けてくれるなど、気持ちよく食事ができる環境が整っています。ベビーチェアや子ども用カトラリーも完備されていて、赤ちゃん連れでも安心です。

「好きなものを、好きなだけ」食べられるこのスタイルは、子どもにとっても特別な経験。旅行の中でも特に印象に残る楽しいひとときになるでしょう。


移動いらず!館内で1日楽しめる充実施設

龍宮城スパ・ホテル三日月は、まさに“ホテルから出なくても1日過ごせる”理想の滞在型リゾート。その理由は、館内の施設の充実ぶりにあります。アクアパークや温泉だけでなく、館内にはキッズパークやゲームコーナー、カラオケ、リラクゼーションスペース、売店など、遊び・休憩・お買い物までがすべてワンストップで完結します。

子どもたちに人気なのは、ボールプールや滑り台があるキッズパーク。思いきり体を動かせる空間で、雨の日でもストレスなく遊べます。また、館内にはおみやげショップも豊富で、ちょっとしたおもちゃやキャラクターグッズなど、子どもが喜ぶアイテムがたくさん揃っています。

さらに、ママやパパが交代で自由時間を取りやすいのもこのホテルの大きな魅力。マッサージやスパ施設、休憩用のラウンジがあり、「自分だけの時間」をしっかり満喫できるのは、育児中の大人にとっては何よりのご褒美です。

ホテル全体が大きなエンタメ空間になっているため、「どこに行こう?」と迷う必要もなく、スケジュールを詰め込みすぎずに家族それぞれがゆっくりと過ごせるのが特長。時間の流れがゆったりしていて、まさに“何もしなくても楽しい”ホテルです。

移動が少ない分、疲れも少なく、子どもも大人もイライラしない理想的な休日がここにはあります。


春イベントも多数開催!昼も夜も思い出に

龍宮城スパ・ホテル三日月では、季節ごとにさまざまなイベントが開催されており、春の滞在をさらに盛り上げてくれる工夫がいっぱいです。館内や中庭では、時期によって「春まつり」や「キャラクターショー」、「縁日イベント」などが行われることがあり、訪れるたびに違った楽しさに出会えます。

特に注目したいのが、夜に開催される“光と音のショー”や、天候がよければ開催される「打ち上げ花火」。これらはホテルにいながらにして体験できる非日常の演出で、子どもだけでなく大人も思わず感動してしまうクオリティです。夜にわざわざ外出しなくても、ホテルの敷地内でイベントを楽しめるのは、子連れにとってとてもありがたいポイント。

春は気候も穏やかで、イベント参加にもぴったりのシーズン。館内の飾りつけにも季節感があり、花や桜をモチーフにした演出が随所に見られ、気分も自然と上がります。フォトスポットも充実しており、家族写真をたくさん残すことができるのも魅力の一つです。

日中はアクティブに遊び、夜はイベントや温泉でのんびり過ごす――そんな“昼も夜も楽しい”体験がギュッと詰まったホテルだからこそ、1泊2日でも充実感が違います。子どもが「また来たい!」と言いたくなる理由が、ここにはたくさん詰まっているのです。

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ホテル名木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭
(読み)きさらづおんせん りゅうぐうじょう ほてる みかづき りゅうぐうてい
特 色多彩な大浴場&プールゾーン。毎週金・土・日は花火イベント開催中♪
料 金13464円~
住 所〒292-0006 千葉県木更津市北浜町1
電 話0438-41-8111
FAX0438-41-8114
最寄駅木更津
アクセスアクアライン木更津金田IC下車約5分 JR木更津駅 高速金田バスターミナル より無料送迎バス
駐車場宿泊:無料 日帰りスパ:5時間まで無料、以降300円/h ※税込み
投稿件数3844件
★の数(総合): 4.40
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定山渓ビューホテル(北海道)

屋内型ウォーターパークで雨でもへっちゃら

北海道・札幌市の温泉地にある定山渓ビューホテルは、「ホテルにいながら1日遊び倒せる」ことで人気のファミリー向け宿です。中でも目玉となるのが、道内最大級規模の屋内温水プール「水の王国・ラグーン」。広大な面積を誇り、まさに“ホテルの中にあるウォーターパーク”と呼ぶにふさわしい施設です。

このプールは一年中楽しめる温水式で、春先のまだ肌寒い時期でも快適。スライダーや波の出るプール、流れるプールなど、子どもが大興奮するアトラクションが充実しています。天候を気にせず楽しめるので、せっかくの旅行が雨に…といった残念な展開にもならず、予定を崩す心配がないのが大きな魅力です。

もちろん、小さなお子さま向けには浅めのプールもあり、浮き輪やアームリングを使って安心して水遊びが可能。スタッフも常駐しており、安全管理もしっかりしているので、初めてのプールデビューにも適した環境です。親子で一緒に滑れるスライダーなどもあり、家族で盛り上がれる仕掛けがたっぷり詰まっています。

水着でそのまま館内移動できる導線も用意されており、更衣室やロッカーの設備も快適。タオルなどのアメニティも充実していて、手ぶらでも楽しめる手軽さも人気の理由です。「ホテルの中でここまで遊べるとは思わなかった」と驚くリピーターも多く、特に春休みやGWシーズンは子連れ旅行の穴場スポットとして注目を集めています。


小さな子も安心!こども専用プールが魅力

定山渓ビューホテルの「水の王国・ラグーン」には、年齢に応じて遊べるエリアがしっかり分けられており、特に小さな子どもを連れての旅行にぴったりな“こども専用プール”が用意されています。浅めの水深に設計されており、水に顔をつけるのが苦手な子でも怖がらずにチャレンジできるのが特長です。

プールサイドには親がすぐそばで見守れるスペースが多く、目を離さずにいられる安心感も高ポイント。また、小さな子どもでも楽しめるように、噴水や水鉄砲などの仕掛けがあり、「水遊び=全力の遊び場」になる工夫が盛り込まれています。はしゃぐ子どもの笑顔を間近で見られるこの空間は、親にとってもかけがえのない時間になるでしょう。

更衣室やシャワールームには親子で利用しやすい広めのスペースがあり、オムツ替えベッドも完備。ベビーカーでの移動にも対応していて、子育て中のパパママにとって「気が利いてるな」と思える設計が随所に感じられます。

また、館内では浮き輪や水遊び用グッズのレンタル・販売もあり、忘れ物があっても安心。滞在中、何度もプールに入りたくなるような快適な環境が整っています。

「うちの子にはまだ早いかな?」と心配なファミリーにも、この子ども専用エリアなら安心。旅行のハードルをグッと下げてくれる、優しいプール体験がここにあります。

授乳室やオムツ替えも完備でパパママ安心

子ども連れの旅行で大切なのは、赤ちゃんや小さな子どもに優しい設備がどれだけ整っているかという点です。その点、定山渓ビューホテルは非常に高いレベルで子育て世代をサポートしてくれます。特に、授乳室やオムツ替えスペースといった「ちょっとしたケア」を行う場所が館内にしっかり用意されており、安心して滞在することができます。

プール施設や大浴場の近くにもオムツ替えができる場所があり、遊びの途中で急に必要になった時にもすぐ対応可能。また、女性用の更衣室だけでなく、共用スペースやロビー階などにも授乳やオムツ替えができる落ち着いたスペースがあるため、移動のストレスが最小限に抑えられます。照明や空調も適切に管理されており、赤ちゃんが落ち着いて過ごせる空間になっているのも好印象です。

さらに、ホテルスタッフも子連れへの対応に慣れていて、必要な備品やサービスについて気軽に相談できる雰囲気があるのもポイント。哺乳瓶の消毒用ボトルの貸出や、お湯の提供など、育児に必要なサポート体制が整っているのは、小さな子を持つパパママにとって非常にありがたいところです。

「赤ちゃんが一緒だと、何かと不安」という方でも、こうした配慮のあるホテルなら、落ち着いた気持ちで旅行を楽しめるはず。子どもと一緒に過ごす旅のなかで、安心と快適を同時に叶えてくれる設備がここにはあります。


シャトルバス利用で移動もスムーズ

定山渓ビューホテルの便利さを語るうえで外せないのが、札幌駅からのアクセス手段として用意されている「無料シャトルバス」です。予約制ではありますが、これを利用すれば、公共交通機関に慣れていない子どもがいてもスムーズにホテルまで移動することができます。ベビーカーや大きな荷物を抱えての移動を心配しているご家庭にとっては、大きな安心材料となるはずです。

このシャトルバスは、札幌駅近くから出発し、約60分程度でホテルに到着。道中は北海道の美しい自然を車窓から眺めることができ、移動そのものも楽しい思い出になります。大きな観光バスで座席もゆったりしており、車内ではリラックスしながら過ごすことができます。運転に不安があるパパママにも、頼れる交通手段として非常に重宝されています。

事前に予約をするだけでこのサービスが利用できるため、電車やタクシーを組み合わせるよりも手軽で、時間管理もしやすいのが特徴です。旅行プランを立てる際に移動のストレスを減らせるというのは、特に子連れ旅行では大きなメリット。

「アクセスが大変そう…」というイメージを持ちがちな定山渓エリアですが、このシャトルバスの存在によって、ぐっと気軽に足を運べる観光地に変わります。到着したその瞬間からホテルステイが始まり、家族みんなの時間をたっぷり楽しむことができるでしょう。


春の札幌旅はホテル滞在型でのんびり楽しむ

北海道の春は、全国的にはまだ肌寒いと感じる季節かもしれませんが、雪解けの自然や新緑が美しく、清々しい空気に包まれる特別な時期です。そんな春の札幌旅を、慌ただしく観光で動き回るのではなく、ホテル滞在型でのんびりと楽しむスタイルに変えてみませんか?

定山渓ビューホテルは、温泉とプール、食事、アクティビティすべてが館内に揃っており、「外に出なくても満足できる滞在」が可能です。朝はゆっくり温泉に浸かって1日をスタートし、昼間はプールで体を動かし、夜はビュッフェで北海道の味覚を堪能する。そんな“全部ホテルで完結する1日”は、子どもにとっても親にとっても理想的な休日になることでしょう。

さらに、定山渓周辺の自然も魅力的。ホテルの周辺には散歩にぴったりな遊歩道や川沿いの景色があり、春の空気を感じながらちょっとしたお出かけを楽しむこともできます。時間に追われることなく、気が向いたときに外に出て、疲れたらすぐ部屋に戻る――そんな自由な旅の形がこのホテルでは実現できます。

「せっかくの旅行だから」と無理に予定を詰め込みがちな春休みシーズンこそ、ゆったりとしたホテル時間を大切にしてみてください。静かな温泉地の春は、家族の心をほっと緩め、日常を忘れさせてくれる穏やかな時間が流れています。


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ホテル名定山渓ビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ)
(読み)ジョウザンケイビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ)
特 色道内最大級の室内プール&絶景露天&本格サウナ!約60種の王道ビュッフェ♪札幌駅から無料送迎バスも
料 金9650円~
住 所〒061-2302 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111-3
電 話011-598-3339
FAX011-598-3222
最寄駅札幌
アクセス札幌駅北口⇔ホテル往復無料シャトルバス運行(要予約)。JR札幌駅よりじょうてつバスで約70分。
駐車場有り 400台 先着順 無料
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記事まとめ

春休みやゴールデンウィークなど、子どもと一緒に過ごす春の旅行は「どこへ行くか」だけでなく、「どう過ごすか」も大切です。今回ご紹介した5つのホテルは、すべて「ホテルだけで1日過ごせる」という共通点があり、天気に左右されにくく、移動のストレスも少ないという安心感に満ちています。

  • 那須温泉 ホテルエピナール那須では、屋内プールや充実した館内体験で、外出不要の楽しさが。
  • ホテルグリーンプラザ軽井沢では、軽井沢おもちゃ王国と連携した1日中遊べる滞在が可能。
  • 鴨川シーワールドホテルは、隣接する水族館とのシームレスなアクセスが大きな魅力。
  • 龍宮城スパ・ホテル三日月は、アクアパークや春イベントで朝から夜まで飽きさせません。
  • 定山渓ビューホテルでは、道内最大級の屋内プールと温泉を兼ね備えた“遊べる温泉宿”を満喫。

「子どもが喜ぶこと」と「親が楽に過ごせること」、この2つを両立できるのが“滞在型ホテル”の強みです。春の家族旅行は、ホテル選びで充実度が大きく変わります。予定を詰めすぎず、ホテルの中で心も体もリラックスできるような時間を選んでみてはいかがでしょうか。