1歳の子どもと東京ディズニーランドへ行くときは、「どの乗り物なら楽しめる?」「昼寝や食事はどう組み込む?」と迷いますよね。

1歳連れの場合は、アトラクションをたくさん回ることよりも、午前中に乗り物を楽しみ、昼食と昼寝を早めに確保することが大切です。

イッツ・ア・スモールワールドやジャングルクルーズ、ウエスタンリバー鉄道など、抱っこしたまま利用できるアトラクションもあります。ショーやパレードも組み合わせれば、乗り物に長く並ばなくてもディズニーらしい一日を過ごせます。

この記事では、1歳でも楽しめる具体的なアトラクションやショー、初めてでも回りやすい子連れモデルコースを紹介します。

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目次

この記事でわかること

  • 1歳でも楽しみやすい具体的なアトラクション
  • 1歳と一緒に鑑賞しやすいショー・パレード
  • 昼食や昼寝を含めた子連れ向けモデルコース
  • ベビーカー、授乳室、おむつ替えの情報
  • 離乳食や水筒などの持ち込みルール

ディズニーランドは1歳でも楽しめる?

東京ディズニーランドは、1歳でも楽しめるアトラクションやショーがあるテーマパークです。

パークチケットが必要になるのは4歳からで、3歳以下は入園無料です。1歳の子どもには、大きな動きがある乗り物よりも、音楽、色、キャラクター、景色を楽しめるものが向いています。

一方で、1歳はその日の機嫌や睡眠時間によって予定が変わりやすい時期です。朝から夜まで予定を詰め込むより、乗りたいものを3~5個ほど決めておくと、親子ともに無理なく過ごせます。

1歳連れの楽しみ方

楽しみ方具体的な候補
音楽や色を楽しむイッツ・ア・スモールワールド、ミッキーのフィルハーマジック
景色を楽しむウエスタンリバー鉄道、蒸気船マークトウェイン号
動物や自然を見るジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
体を動かして遊ぶトゥーンパーク、チップとデールのツリーハウス
キャラクターやダンスを見るジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!、各種パレード

暗い場所や大きな音が苦手な子もいます。同じ1歳でも反応は大きく異なるため、子どもの様子を見ながら変更できる予定にしておきましょう。

1歳でも楽しめるディズニーランドのアトラクション

東京ディズニーランドには、子どもを抱っこしたまま利用できるアトラクションがあります。

ただし、「身長制限がない」ことと「抱っこしたまま利用できる」ことは同じではありません。乗車中に一人で安定して座る必要がある施設もあるため、利用条件を公式アプリで確認してから並びましょう。

イッツ・ア・スモールワールド|1歳のパークデビューにおすすめ

イッツ・ア・スモールワールドは、ボートに乗って世界各地の子どもたちや動物を眺めるアトラクションです。

明るい色彩と繰り返し流れる音楽が特徴で、1歳でも目で追いやすいでしょう。急降下や激しい回転はなく、抱っこしたまま利用できます。

屋内なので、暑い日や雨の日の候補にも向いています。ただし、乗車中は暗く感じる場面もあるため、暗い場所が苦手な子は抱っこで安心させてあげましょう。

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション|動物を見つけて楽しめる

ジャングルクルーズは、ボートに乗ってゾウやワニなどの動物を探しながら進むアトラクションです。

本物の動物ではありませんが、動物の姿や船長の楽しい案内があり、周囲を眺めるのが好きな1歳に向いています。抱っこしたまま利用できます。

途中には薄暗い場面や大きめの音があります。音に敏感な子の場合は、入口でキャストに演出内容を確認しておくと安心です。

ウエスタンリバー鉄道|座って景色を眺めながら休憩

ウエスタンリバー鉄道は、蒸気機関車に乗ってアドベンチャーランドやウエスタンランド周辺を巡ります。

移動しながら景色を楽しめるため、歩き疲れた時間帯にも取り入れやすいアトラクションです。抱っこしたまま乗車できます。

ただし、終盤には暗い場所や恐竜が登場する場面があります。暗さに驚きやすい子は、抱っこして声をかけながら楽しみましょう。

蒸気船マークトウェイン号|ベビーカーのまま乗れる候補

蒸気船マークトウェイン号は、大きな蒸気船でアメリカ河を一周するアトラクションです。

公式FAQでは、抱っこだけでなくベビーカーに乗ったまま利用できる施設として案内されています。子どもがベビーカーで寝ているときにも候補にしやすいでしょう。

風を感じながらゆっくり景色を眺められるため、親の休憩時間としても使いやすいアトラクションです。運営状況によって利用方法が変わる可能性があるため、当日はキャストの案内に従ってください。

魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”|音楽好きな1歳に

魅惑のチキルームは、鳥たちとスティッチによる音楽ショーを楽しむシアター型アトラクションです。

抱っこしたまま鑑賞でき、座って過ごせるので、歩き回ったあとの休憩にも向いています。

音楽が好きな子には楽しい施設ですが、暗くなる演出や大きめの音があります。初めての場合は、出口に近い席を選べるかキャストに相談するのも一つの方法です。

カントリーベア・シアター|座って楽しめる音楽ショー

カントリーベア・シアターは、個性豊かなクマたちの演奏を楽しめるシアター型アトラクションです。

抱っこしたまま利用でき、室内で座って鑑賞できます。暑い日、寒い日、雨の日の休憩先にも向いています。

人形の動きや音楽を楽しめる一方、館内は暗めです。暗い場所に慣れていない子は、入場直後の反応を見ながら鑑賞しましょう。

ミッキーのフィルハーマジック|映像と音楽を楽しめる

ミッキーのフィルハーマジックは、ディズニー映画の音楽や映像を楽しむシアター型アトラクションです。

抱っこしたまま利用できますが、大きなスクリーン、立体映像、大きな音、風などの演出があります。

映像や音楽が好きな1歳には楽しい一方、大きな音に驚く可能性もあります。音に敏感な子は無理をせず、入口付近で様子を見るとよいでしょう。

トゥーンパーク|乗り物に乗らずに遊べる

トゥーンパークは、トゥーンタウンにある小さな子ども向けの遊び場です。

乗り物に長く座るのが苦手な子や、少し歩いて体を動かしたい子に向いています。柔らかな形のオブジェがありますが、歩き始めの1歳は転倒やほかの子との接触に注意が必要です。

大人がすぐ手を伸ばせる位置で見守り、混雑している場合は短時間の利用にしましょう。

ホーンテッドマンションとアリスのティーパーティーは子どもの反応を見て判断

ホーンテッドマンションとアリスのティーパーティーも、公式FAQでは抱っこしたまま利用できる施設として案内されています。

ただし、ホーンテッドマンションは暗さや不気味な演出があり、アリスのティーパーティーはカップが回転します。

利用条件を満たしていても、1歳に必ず向いているとは限りません。暗さや回転が苦手なら見送るなど、子どもの性格に合わせて選んでください。

1歳でも楽しめるショー・パレード

1歳連れでは、乗り物だけでなくショーやパレードを組み込むと、待ち時間や移動の負担を減らしやすくなります。

音楽に合わせて手を動かしたり、キャラクターを目で追ったりできるため、乗り物にあまり乗れなかった日でもディズニーらしさを感じられます。

ただし、公演内容、公演時間、休止日、鑑賞方法は変わります。来園当日に公式アプリで公演状況を確認してください。

ディズニー・ハーモニー・イン・カラー|明るい時間に見やすいパレード

ディズニー・ハーモニー・イン・カラーは、色鮮やかなフロートとディズニーキャラクターが登場するパレードです。

明るい時間帯に行われるため、夜のパレードまで起きていられない1歳連れにも組み込みやすいでしょう。

長時間の場所取りは子どもの負担になりやすいため、最前列にこだわらず、無理なく待てる場所から見るのがおすすめです。日差しが強い季節は、帽子や飲み物も準備してください。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ|夜まで元気なら候補に

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツは、光に包まれたフロートと音楽を楽しめる夜のパレードです。

キラキラした光やキャラクターは1歳でも目で追いやすい一方、開始時刻が遅い日は眠くなる可能性があります。

昼寝ができて機嫌がよければ鑑賞し、疲れている場合は早めに退園するなど、夜のパレードを一日の必須予定にしないことがポイントです。

ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!|一緒に体を動かせる

ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!は、ミッキーマウスたちと一緒に音楽やダンスを楽しめるショーです。

1歳でも音楽に合わせて手を振ったり、体を揺らしたりして楽しめます。

公演日によってはエントリー受付が必要です。入園後に公式アプリを確認し、当選した場合はモデルコースへ組み込みましょう。外れた場合に備えて、別のアトラクションも候補にしておくと予定が崩れにくくなります。

ミッキーのマジカルミュージックワールド|屋内で音楽を楽しめる

ミッキーのマジカルミュージックワールドは、ファンタジーランド・フォレストシアターで上演される本格的なステージショーです。

屋内で座って鑑賞できるため、天候の影響を受けにくいのが魅力です。ディズニーの音楽やキャラクターが次々と登場し、1歳でも舞台を目で追って楽しめる可能性があります。

ただし、照明が暗くなる場面や大きな音があります。また、公演によってエントリー受付やディズニー・プレミアアクセスの対象になる場合があるため、当日の案内を確認してください。

Reach for the Stars|城を使った夜のショー

Reach for the Starsは、シンデレラ城を舞台に映像や光、音楽を楽しむ夜のショーです。

遠くからでも見やすい一方、公演時刻が遅い場合や、大きな音・強い光に驚く場合があります。

1歳連れでは、子どもが昼寝を十分にできた日だけ候補にし、眠そうな場合は無理に待たず退園するのがおすすめです。期間限定版や公演内容の変更が行われることもあるため、正式名称と公演有無は来園日に確認しましょう。

ディズニーランドの子連れ向けモデルコース完全版

ここからは、1歳の子どもと初めて行く家族を想定したモデルコースを紹介します。

時刻どおりに動くことより、子どもの食事、昼寝、おむつ替えを優先してください。ショーの当選時間や当日の待ち時間に合わせて、順番を入れ替えて大丈夫です。

入園~10時|アプリ確認後、イッツ・ア・スモールワールドへ

  1. 入園したら公式アプリで運営状況と待ち時間を確認
  2. ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!などのエントリー受付を確認
  3. ワールドバザールのベビーセンターの位置を確認
  4. イッツ・ア・スモールワールドへ移動

入園直後は、大人が乗りたい人気アトラクションへ急ぎたくなりますが、1歳連れでは家族全員が落ち着いて動けることを優先しましょう。

最初にベビーセンターの場所を把握しておくと、授乳やおむつ替えが必要になったときに慌てにくくなります。

1つ目のアトラクションには、明るく穏やかなイッツ・ア・スモールワールドがおすすめです。子どもの反応を確認しやすく、その後のアトラクション選びにも役立ちます。

10時~11時|ジャングルクルーズかウエスタンリバー鉄道

2つ目は、ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション、またはウエスタンリバー鉄道を選びます。

どちらも抱っこしたまま利用できますが、暗い場面や音の演出があります。最初のアトラクションで子どもが疲れている場合は、無理に並ばず蒸気船マークトウェイン号へ変更してもよいでしょう。

午前中は2~3施設で十分と考えると、親にも余裕が生まれます。

11時~12時|混雑前に早めの昼食

一般的な昼食時間より少し早めにレストランへ向かいます。

1歳は空腹になると待つのが難しいため、レストランの営業時間やモバイルオーダーの対象店舗を公式アプリで確認しておきましょう。

離乳食を持参している場合は、ベビーセンターの食事スペースも利用できます。ワールドバザールのベビーセンターには、調乳用のお湯、電子レンジ、流し台があります。

12時~14時|昼寝を優先する

昼食後は、アトラクションを詰め込まず昼寝の時間にします。

ベビーカーで寝た場合は、保護者が交代で買い物をしたり、蒸気船マークトウェイン号を利用したりして静かに過ごします。

寝なかった場合は、カントリーベア・シアターや魅惑のチキルームなど、座って鑑賞できる施設へ移動すると休憩しやすくなります。

14時~16時|トゥーンタウンとショーを楽しむ

午後はトゥーンタウンへ移動し、トゥーンパークで少し体を動かします。

授乳やおむつ替えが必要になった場合は、トゥーンタウン・ベビーセンターを利用できます。

ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!やミッキーのマジカルミュージックワールドに当選している場合は、公演時刻に合わせて移動しましょう。

当選していない場合は、ミッキーのフィルハーマジックやイッツ・ア・スモールワールドの2回目など、子どもの反応がよかった施設を選びます。

夕方|ディズニー・ハーモニー・イン・カラーを鑑賞

来園日にディズニー・ハーモニー・イン・カラーが公演される場合は、夕方の予定に組み込みます。

1歳連れでは長時間の場所取りを避け、子どもがベビーカーで落ち着いて待てる範囲で鑑賞場所を探しましょう。

天候や公演状況により内容が変更・中止される場合もあります。待ち始める前に、公式アプリで最新情報を確認してください。

18時以降|早めに退園するか、夜のパレードを見る

子どもが疲れている場合は、夕食前後に退園します。

昼寝ができて機嫌がよければ、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツやReach for the Starsを候補にしてもよいでしょう。

ただし、夜まで過ごすと帰りの電車や駐車場も混みやすくなります。「夜までいられたら見る」程度の予定にしておくと、無理なく判断できます。

1歳連れでベビーカーは必要?

1歳連れの東京ディズニーランドでは、ベビーカーがあると移動や昼寝がしやすくなります。

歩ける子でも一日中歩き続けるのは難しく、抱っこだけでは大人の負担も大きくなります。普段使い慣れたベビーカーを持参するか、園内レンタルを利用しましょう。

ベビーカーと抱っこ紐を併用すると便利

多くのアトラクションでは、入口付近の所定スペースにベビーカーを置いてから並びます。

列に並んでいる途中で子どもが眠くなることもあるため、抱っこ紐があると移動しやすくなります。

  • ベビーカーには見つけやすい目印を付ける
  • 貴重品は小さなバッグにまとめる
  • ベビーカーを離れるときは荷物を持つ
  • 日よけや季節に合った掛け物を用意する

蒸気船マークトウェイン号など、ベビーカーのまま利用できる施設もありますが、当日の混雑や運営状況によって案内が変わる可能性があります。利用前にキャストへ確認してください。

授乳室・おむつ替え・離乳食情報

東京ディズニーランドには、ワールドバザールとトゥーンタウンにベビーセンターがあります。

設備確認できる内容
授乳室ベビーセンター内にあり
おむつ交換台ベビーセンターと園内の多くのレストルームにあり
食事スペース赤ちゃんの食事に利用可能
調乳用のお湯ベビーセンターで提供
電子レンジ離乳食を温める際に利用可能
ベビーカーベビーセンターへ乗ったまま入室可能

園内のレストルームには、原則として男女ともにおむつ交換台があります。ただし、一部設置されていない場所もあるため、近くの場所を公式アプリで確認しておきましょう。

おむつ替えや授乳を限界まで後回しにすると、次の移動が難しくなります。食事前、パレード待ちの前、エリアを大きく移動する前に済ませておくと安心です。

1歳連れの食事と持ち込み

子どものおやつ、水筒、アルコールを含まないペットボトル飲料は持ち込めます。

離乳食や食物アレルギー対応食なども、条件に合えば園内で利用できます。レストランで持参した離乳食を食べる場合は、利用方法をキャストに確認してください。

一般的なお弁当はパーク内の飲食スペースではなく、パーク外のピクニックエリアを利用するルールです。途中で外へ出る可能性がある場合は、再入園方法も確認しておきましょう。

1歳連れで持っていきたい食事用品

  • 普段食べ慣れた離乳食や幼児食
  • 小分けのおやつ
  • 水筒やマグ
  • 食事用エプロン
  • 使い慣れたスプーン
  • ウェットティッシュ
  • 着替え一式

現地で買う前提にしすぎず、子どもが確実に食べられるものを少量用意しておくと安心です。

チケット・料金・予約方法

東京ディズニーランドのパークチケットは4歳から必要で、1歳は無料です。

大人や4歳以上の子どものチケット料金は、入園日や券種によって異なります。売り切れる日もあるため、来園日が決まったら公式サイトまたは公式アプリで確認しましょう。

ショーのエントリー受付、ディズニー・プレミアアクセス、モバイルオーダーなど、入園後に利用するサービスもあります。

すべてを使う必要はありませんが、入園後すぐに公式アプリを確認すると、その日のモデルコースを組み立てやすくなります。

東京ディズニーランドへのアクセス・駐車場

電車で行く場合

東京ディズニーランドの最寄り駅は、JR京葉線・武蔵野線の舞浜駅です。

舞浜駅から東京ディズニーランドの入口までは徒歩で移動できます。ベビーカーで電車を利用する場合は、通勤時間帯の混雑や乗り換えの負担も考えて出発時間を決めましょう。

車で行く場合

車は、子どもの着替えやおむつなど荷物が多い家族に便利です。

一方で、休日やイベント期間は周辺道路、入庫、退庫が混雑する場合があります。駐車料金や利用時間も変更される可能性があるため、来園前に公式サイトで確認してください。

夜のパレード終了後は退園する人が集中しやすいため、混雑を避けたい場合は少し早く帰る方法もあります。

>>周辺の駐車場情報をアキッパで確認する

1歳連れで混雑を避けるコツ

  • 昼食は11時台など早めに取る
  • 乗りたいアトラクションを3~5個に絞る
  • ショーは当選したものを中心に組み込む
  • 昼寝の時間を予定から削らない
  • 待ち時間が長ければ別の施設へ切り替える
  • 夜まで滞在することを前提にしない

混雑状況は、曜日だけでなく天候、イベント、休止施設、チケット販売状況などでも変わります。

「この時間なら必ず空いている」と考えず、公式アプリの待ち時間を見ながら、近くにある短い待ち時間の施設を選ぶと移動の負担を抑えられます。

子連れ口コミで確認したいポイント

良い傾向として確認したいこと

  • イッツ・ア・スモールワールドなどを1歳が楽しめたか
  • ベビーセンターを利用しやすかったか
  • ベビーカーで移動しやすかったか
  • 早めの食事で混雑を避けられたか
  • ショーやパレードへの反応はどうだったか

気になる傾向として確認したいこと

  • 暗いアトラクションや大きな音を怖がらなかったか
  • ベビーカー置き場から乗り場までの移動が大変ではなかったか
  • 昼食時間に席を見つけやすかったか
  • ベビーセンターが混雑していなかったか
  • 夜まで滞在して子どもが疲れすぎなかったか

口コミは来園時期や子どもの性格によって感じ方が変わります。個別の感想だけで判断せず、公式の利用条件とあわせて確認しましょう。

ディズニーランド1歳連れのFAQ

1歳は東京ディズニーランドのチケットが必要ですか?

1歳のパークチケットは必要ありません。東京ディズニーリゾートでは4歳からチケットが必要で、3歳以下は無料です。

1歳でも乗れるアトラクションはありますか?

あります。イッツ・ア・スモールワールド、ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション、ウエスタンリバー鉄道、蒸気船マークトウェイン号、魅惑のチキルーム、カントリーベア・シアターなどは、公式FAQで抱っこしたまま利用できる施設として案内されています。

ただし、運営状況や子どもの体調によって利用できない場合もあります。利用前に公式アプリや入口の案内を確認してください。

1歳におすすめのショーやパレードは?

明るい時間に鑑賞しやすいディズニー・ハーモニー・イン・カラーや、音楽に合わせて楽しめるジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!が候補です。

夜まで元気に過ごせる場合は、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツも楽しめます。公演内容や鑑賞方法は来園日に確認してください。

ベビーカーは借りられますか?

東京ディズニーランドではベビーカーのレンタルがあります。対象や料金、受付時間などは変更される可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

離乳食や水筒は持ち込めますか?

子どものおやつ、水筒、アルコールを含まないペットボトル飲料は持ち込めます。離乳食も持参できます。

一般的なお弁当は、パーク外のピクニックエリアを利用します。レストランで離乳食を食べる際は、キャストへ確認しましょう。

授乳室やおむつ替え台はありますか?

ワールドバザールとトゥーンタウンにベビーセンターがあり、授乳、赤ちゃんの食事、おむつ交換に利用できます。

園内の多くのレストルームにもおむつ交換台がありますが、一部例外があります。公式アプリで近くの設備を確認すると安心です。

ディズニーランドの子連れ向けモデルコースまとめ

1歳との東京ディズニーランドでは、乗れるアトラクションの数を増やすより、子どもの機嫌、食事、昼寝に合わせることが大切です。

午前中はイッツ・ア・スモールワールド、ジャングルクルーズ、ウエスタンリバー鉄道などから2~3個を選び、早めに昼食を取りましょう。

午後はトゥーンパークや屋内施設を利用し、ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!、ミッキーのマジカルミュージックワールド、ディズニー・ハーモニー・イン・カラーなどを当日の予定に合わせて組み込みます。

予定どおり回ることより、親子で笑顔の時間を作ることを優先すれば、1歳のパークデビューを無理なく楽しめるでしょう。

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東京ディズニーランドの基本情報

施設名東京ディズニーランド
住所千葉県浦安市舞浜1-1
対象年齢全年齢。パークチケットは4歳から必要
営業時間日によって異なるため、来園日の運営カレンダーを確認
休園日公式の運営カレンダーを確認
チケット日付や券種によって料金が異なる。1歳は無料
アクセスJR舞浜駅から徒歩
駐車場あり。料金と利用時間は来園前に公式サイトで確認
授乳・おむつ替えワールドバザールとトゥーンタウンにベビーセンターあり
ベビーカー持ち込み可能。園内レンタルあり
公式サイト東京ディズニーランド公式サイト

営業時間、料金、ショーの内容、アトラクションの運営状況、利用条件は変更される場合があります。来園前と入園後に公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。