城島高原パークの「ちゃぷちゃ」は、浅い水場で遊べる夏季限定の水遊びスポットです。

水深は約20cmで、0〜2歳の子どもも保護者と一緒に利用できます。初めての水遊び先を探している家族にも候補にしやすいでしょう。

ただし、通常のおむつでは利用できません。水遊びパンツや着替えを用意し、子どもだけでなく付き添う保護者の料金も確認しておくことが大切です。

また、ちゃぷちゃの利用料とは別に、城島高原パークの入園料が必要です。チケットの種類や当日の営業状況を確認してから出かけましょう。

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販売される券種や料金は変更される場合があります。購入前に、利用日、対象年齢、ちゃぷちゃの利用料が含まれているかを確認してください。

目次

この記事でわかること

  • 城島高原パークのちゃぷちゃは0〜2歳でも遊べるか
  • 子どもと付き添いの保護者にかかる料金
  • 水遊びパンツや着替えなどの持ち物
  • 授乳室、おむつ替え、休憩場所の設備
  • 駐車場料金と子連れで行くときの注意点

城島高原パークのちゃぷちゃとは?

ちゃぷちゃは、大分県別府市にある城島高原パーク内の夏季限定水遊びスポットです。

海や深いプールとは違い、水深が約20cmと浅いため、小さな子どもも水に触れながら遊びやすいのが特徴です。

水着に着替えずに遊べる案内になっていますが、水しぶきや子どもの遊び方によっては服がしっかり濡れます。親子ともに着替えを準備しておくと安心です。

2026年の営業期間は7月4日から9月23日までと案内されています。ただし、期間中にも休園日があり、天候や水温などによって利用を制限する場合があります。

出発前に営業カレンダーを確認し、当日の営業時間や運営状況を見ておきましょう。

城島高原パークのちゃぷちゃは0〜2歳の子連れでも楽しめる?

ちゃぷちゃには年齢制限がなく、0歳、1歳、2歳の子どもも保護者と一緒に利用できます。

未就学児が利用する場合は、中学生以上の保護者の同伴が必要です。小さな子どもだけを水場に入れて、保護者が外から見守る利用方法ではありません。

水深は約20cmですが、子どもの身長や姿勢によって水の深さの感じ方は変わります。転んだときに顔が水につく可能性もあるため、浅くても子どものそばを離れないようにしましょう。

0歳の赤ちゃんと利用する場合

0歳の場合は、ひとりで安定して座れるか、つかまり立ちができるかなど、成長段階によって楽しみ方が異なります。

無理に水場へ入れるのではなく、足先で水に触れたり、保護者が抱っこしたまま短時間楽しんだりと、赤ちゃんの様子に合わせるのがおすすめです。

水遊びのあとは体が冷えやすいため、タオルですぐに拭き、乾いた服へ着替えられる準備をしておきましょう。

1〜2歳の子どもと利用する場合

歩き始めた1〜2歳の子どもは、水の中を歩いたり、手で水を触ったりするだけでも楽しめます。

一方で、水場では普段より足元が不安定になりやすく、興奮して急に走り出すこともあります。保護者はすぐ手を伸ばせる距離で見守りましょう。

遊ぶ時間を長く決めすぎず、子どもの唇の色、体の冷え、眠そうな様子などを見ながら、こまめに休憩を入れることも大切です。

城島高原パークのちゃぷちゃの料金

ちゃぷちゃの通常料金は、3歳以上が1人1,000円です。

2歳以下の子どもは、保護者1人につき2人まで無料です。ただし、付き添いで水場へ入る保護者には1人分の利用料がかかります。

利用者ちゃぷちゃ料金確認ポイント
0〜2歳保護者1人につき2人まで無料水遊びパンツが必要
3歳以上の子ども1人1,000円未就学児は保護者同伴
付き添いの保護者1人1,000円付き添いのみでも料金が必要

たとえば、大人2人と2歳の子ども1人で、家族全員がちゃぷちゃへ入る場合、子どもは無料ですが、大人2人分の利用料が必要です。

ちゃぷちゃの料金だけを見ると子どもは無料でも、保護者料金とパーク入園料は別でかかります。家族全体の費用を考えるときは、両方を合計しましょう。

城島高原パークの入園料も必要

ちゃぷちゃは城島高原パーク内にあるため、利用するにはパークへの入園が必要です。

チケットおとなこども
入園券中学生〜59歳:1,500円4歳〜小学生:600円
入園券+のりものパス券5,500円4,600円

3歳以下はパークの入園料が無料です。

入園料金やチケットの内容は変更されることがあります。訪問日が決まったら、公式サイトや各チケット販売ページで最新料金を確認してください。

のりものパス券を持っている場合

ちゃぷちゃは、通常ののりものパス券だけでそのまま利用できるアトラクションではありません。

ただし、のりものパス券の提示による割引料金が案内される場合があります。割引を利用する場合は、ちゃぷちゃの利用前にのりものパス券を購入しておく必要があります。

利用後にさかのぼって割引できないため、アトラクションでも遊ぶ予定がある家族は、最初にチケットの組み合わせを決めておきましょう。

ちゃぷちゃは通常のおむつで入れる?

通常のおむつを着けたまま、ちゃぷちゃへ入ることはできません。

おむつが外れていない子どもは、水遊びパンツを持参する必要があります。普段使っている紙おむつだけで出かけないように注意しましょう。

水遊びパンツは、子どもの体格に合ったサイズを選びます。長時間着用すると肌への負担になることもあるため、水遊びが終わったら早めに通常のおむつへ交換しましょう。

ちゃぷちゃへ持っていきたい服装と持ち物

水着へ着替えずに遊べる場所ですが、0〜2歳の子どもは夢中になると服のまま座ったり、寝転んだりすることがあります。

「少しだけ遊ぶ予定だから」と着替えを省かず、全身が濡れる前提で準備すると安心です。

0〜2歳の子連れ向け持ち物リスト

  • 水遊びパンツ
  • 子どもの着替え一式
  • 付き添う保護者の着替え
  • 体を包める大きめのタオル
  • 濡れた服を入れる袋
  • 通常のおむつとおしりふき
  • 帽子
  • 飲み物
  • 日焼け止め
  • ベビーカー用のタオルやシート

特に忘れやすいのが、付き添う大人の着替えです。子どもを抱き上げたり、しゃがんで遊びを手伝ったりすると、大人の服も濡れやすくなります。

親子分の着替えを用意し、濡れた物と乾いた物を分けられる袋も持っていきましょう。

足元は裸足で利用する

ちゃぷちゃの水場内は裸足で利用します。

サンダル、マリンシューズ、靴下を履いたまま入ることはできません。水場まで履いてきた靴を置く場所や、脱いだ靴をまとめる袋があると便利です。

裸足で遊ぶため、子どもが足を痛がっていないか、遊び終わったあとに傷や赤みがないかも確認してあげましょう。

テントやパラソルは持ち込めない

園内には、テントやガーデンパラソルなどを持ち込めません。

日差しが気になる時期は、帽子や日焼け止めを用意し、園内の休憩室や日陰を使いながら過ごしましょう。

0〜2歳の子どもは体温調節がまだ得意ではありません。水遊び中だけでなく、遊び終わったあとの暑さや冷えにも注意が必要です。

授乳室・おむつ替え・トイレはある?

城島高原パークには授乳室があり、授乳、赤ちゃんの食事、おむつ交換に利用できます。

離乳食の温めやミルク用のお湯が必要な場合は、インフォメーションで対応してもらえる案内もあります。

設備確認できた内容
授乳室授乳、赤ちゃんの食事、おむつ交換に利用可能
おむつ替え授乳室や園内トイレにベビーベッドあり
ミルク用のお湯インフォメーションで対応
離乳食の温めインフォメーションで対応
多目的トイレ園内に車いす対応トイレあり
ちゃぷちゃ周辺ちゃぷちゃ・アイススケート建屋にトイレあり

水遊びの前に、授乳室やトイレの位置を確認しておくと、急なおむつ交換にも対応しやすくなります。

園内へ入ったら、最初に授乳室とトイレの場所を確認しておくと安心です。

城島高原パークには休憩場所がある

園内には、テーブルと椅子が設置された無料休憩室があります。

持参したお弁当を食べることができ、飲料の自動販売機も設置されています。小さな子どもの食事や、家族でひと休みしたいときに利用しやすい場所です。

水遊びのあとは、子どもが予想以上に疲れていることがあります。着替えたあとすぐ次のアトラクションへ移動するのではなく、飲み物を飲ませて休ませましょう。

ベビーカーで昼寝をする場合に備え、背中に敷けるタオルや、濡れた服がベビーカーへ移らないようにするシートを用意しておくのもおすすめです。

城島高原パークで食事や飲み物はどうする?

城島高原パーク内には、ファミリーレストラン、ハンバーガー、ピザ、ホットドッグ、フードコートなどの飲食店があります。

テイクアウトに対応する店舗もあるため、子どもの様子を見ながら食べる場所を選べます。

持参したお弁当は無料休憩室で食べられます。食べ慣れた物を用意したい乳幼児連れには便利です。

一方で、ちゃぷちゃの水遊びエリア内へ飲食物を持ち込めるかについては、当日の案内を確認してください。

水遊びの前後にこまめな水分補給を行い、子どもの体調を見ながら休憩を取りましょう。

城島高原パークの駐車場料金と収容台数

城島高原パークには公式駐車場があります。

普通車の駐車料金は1日500円で、収容台数は2,000台です。現金のほか、複数のQRコード決済が案内されています。

車種料金収容台数
普通車500円/1日2,000台
自動二輪車100円/1日100台
バス・マイクロ・キャンピングカー1,000円/1日30台

普通車2,000台分と規模の大きい駐車場ですが、夏休み、土日祝日、イベント開催日は来園者が増える可能性があります。

駐車場からちゃぷちゃまでの正確な徒歩時間は、公式案内だけでは確認できません。0〜2歳の子どもと水遊び用品を一緒に運ぶ場合は、ベビーカーや持ち運びやすいバッグを準備しておくと移動しやすくなります。

荷物を一つにまとめすぎないこともポイントです。すぐ使うおむつや飲み物は手元のバッグに入れ、着替えやタオルは別の防水バッグにまとめると取り出しやすくなります。

車でのアクセス

城島高原パークは、大分県別府市の城島高原にあります。

別府IC方面から車で向かう場合は、山道を通る区間があります。子どもが車酔いしやすい場合は、直前の食事量を調整し、休憩を入れながら向かいましょう。

夏季でも高原の天候は変わることがあります。出発前には現地の天気と気温も確認してください。

ちゃぷちゃの混雑が気になる場合の過ごし方

ちゃぷちゃだけを対象にした時間帯別の公式な混雑データは確認できません。

城島高原パーク全体の口コミには、待ち時間が少なく遊びやすかったという声がある一方、夏休みや連休は通常より来園者が増える可能性があります。

0〜2歳連れの場合は、混雑だけでなく、気温と昼寝の時間も考えて予定を立てることが大切です。

営業開始後の比較的早い時間を候補にすると、暑さが厳しくなる前に水遊びを終えやすくなります。ただし、日によって状況は変わるため、早い時間なら必ず空いているとは限りません。

水遊び、着替え、休憩までを一つの予定として考え、時間に余裕を持たせましょう。

雨の日でもちゃぷちゃで遊べる?

ちゃぷちゃは屋外の水遊びスポットです。

天候や水温によっては利用できない可能性があります。特に、水温が21℃以下の場合は入場を制限する場合があるため、気温が低い日や雨の日は注意が必要です。

雨が降っていなくても、風が強い日や曇りの日は、水から上がったあとに体が冷えやすくなります。

当日の営業状況と水温を確認し、寒そうな様子があれば早めに切り上げましょう。

城島高原パークのちゃぷちゃの口コミ・評判

ちゃぷちゃに関する口コミでは、水深が浅く、小さな子どもを遊ばせやすかったという傾向が見られます。

良い口コミの傾向

  • 水深が浅く、乳幼児の水遊びに利用しやすい
  • 1歳台の子どもも楽しめた
  • 暑い季節に子どもが水遊びを楽しめる
  • 遊園地のアトラクションとあわせて一日過ごせる

深いプールへ入るのがまだ不安な年齢でも、水に触れる体験をしやすい点が好評です。

気になるポイント

  • ちゃぷちゃ料金とは別にパーク入園料が必要
  • 無料対象の子どもと一緒でも、付き添う保護者には料金がかかる
  • 水遊びパンツや親子の着替えが必要
  • 園内には坂道があるため、小さな子どもは疲れやすい

料金は子どもの年齢だけで判断せず、保護者の人数を含めて計算することが大切です。

また、園内移動と水遊びの両方で体力を使うため、0〜2歳連れは予定を詰め込みすぎず、休憩時間を多めに取りましょう。

子連れ目線の総評

ちゃぷちゃは、浅い水場で遊べるため、0〜2歳の水遊び先として検討しやすいスポットです。

ただし、浅い水場でも保護者の見守りは必要です。水遊びパンツ、親子の着替え、タオルを準備し、料金と当日の営業状況を確認してから向かいましょう。

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城島高原パークのちゃぷちゃに関するFAQ

ちゃぷちゃは何歳から利用できますか?

年齢制限はなく、0歳から利用できます。ただし、未就学児は中学生以上の保護者の同伴が必要です。子どもの成長や体調に合わせ、無理のない範囲で水遊びを楽しみましょう。

0歳・1歳・2歳は料金がかかりますか?

2歳以下の子どもは、保護者1人につき2人まで無料です。ただし、付き添う保護者にはちゃぷちゃの利用料がかかります。また、城島高原パークの入園料も別に確認してください。

通常のおむつのまま入れますか?

通常のおむつでは入れません。おむつが外れていない子どもは、水遊びパンツを用意してください。

サンダルやマリンシューズを履いて遊べますか?

水場内は裸足で利用します。サンダル、マリンシューズ、靴下を履いたまま入ることはできません。

城島高原パークの駐車場はいくらですか?

普通車は1日500円です。収容台数は2,000台ですが、混雑状況は日によって変わります。夏休みやイベント日は、時間に余裕を持って向かいましょう。

城島高原パークのちゃぷちゃを子連れで楽しむポイントまとめ

城島高原パークのちゃぷちゃは、水深約20cmの浅い水場で、0〜2歳の子どもも保護者と一緒に利用できます。

深いプールがまだ不安な子どもや、初めて水遊び施設へ出かける家族にも検討しやすいスポットです。

ただし、通常のおむつでは利用できません。水遊びパンツと親子の着替えを忘れずに準備しましょう。

2歳以下の子どもは無料ですが、付き添う保護者のちゃぷちゃ利用料と、城島高原パークの入園料が別にかかります。

料金、営業日、営業時間、利用条件は変更されることがあるため、訪問前に最新情報を確認してください。

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城島高原パークの基本情報

施設名城島高原パーク
施設内スポットちゃぷちゃ
住所大分県別府市城島高原123番地
電話番号0977-22-1165
ちゃぷちゃ営業期間2026年7月4日〜9月23日予定
期間中に休園日あり
ちゃぷちゃ営業時間10:00〜17:00予定
ちゃぷちゃ料金3歳以上1人1,000円
2歳以下は保護者1人につき2人まで無料
付き添いの保護者も料金が必要
パーク入園料おとな1,500円、4歳〜小学生600円、3歳以下無料
駐車場普通車2,000台、1日500円
子連れ設備授乳室、おむつ交換設備、多目的トイレ、無料休憩室、飲料自動販売機
公式サイト城島高原パーク公式サイト

料金、営業日、営業時間、利用条件は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。