「冬の旅行って、寒くてあまり遊べない…」そんなイメージをくつがえしてくれるのが、冬でも入れる“温水プール”付きのホテルです。実は九州には、寒い時期でも水着で楽しめる屋内プールや温泉プールを備えたホテルが意外とたくさんあるんです。
この記事では、楽天トラベルで予約できる&冬でも安心して楽しめるプール付きホテルを5つ厳選してご紹介します。すべてのホテルで「冬でも快適」「アクセスが良い」「景色や施設が魅力的」といったポイントを重視して選んでいるので、ファミリー旅行はもちろん、カップルや一人旅にもおすすめです。
寒さを気にせず、あたたかいお湯と美しい景色に包まれるリゾートステイ。
この冬は、ちょっと贅沢な“あったか旅”を楽しんでみませんか?
別府温泉 杉乃井ホテル(大分・別府)
冬でも入れる!水着で楽しめる絶景温泉プール「アクアガーデン」
冬の寒さを忘れさせてくれる絶景の温泉プール「アクアガーデン」は、杉乃井ホテルの名物スポットです。ここは水着着用で利用できる“温泉とプールのいいとこどり”のような空間。気温がぐっと下がる冬でも、温水でしっかり体が温まり、快適に楽しめるのが最大の魅力です。別府湾を見渡す開放感抜群のロケーションは、昼間は青空と海のコントラスト、夜は幻想的なライトアップが楽しめ、訪れる人の心をつかんで離しません。
寒いからこそ、湯けむりが立ちのぼる景色がより一層フォトジェニックに感じられ、非日常を味わいたい旅行者にぴったりのスポットです。アクアガーデン内にはジャグジーや打たせ湯、リラックスチェアなども設置されており、アクティブに泳ぐというよりは“ゆったりと温まりながら過ごす”というスタイルに適しています。
また、季節によってイベントが開催されることもあり、冬にはイルミネーションや季節限定のライトアップなど、視覚でも楽しませてくれる演出が加わります。カップルでのロマンチックなひとときはもちろん、家族旅行でも子どもたちがワクワクする体験ができるでしょう。冬の旅行はどうしても屋内中心になりがちですが、このアクアガーデンなら屋外でも寒さを気にせず快適に過ごせます。
さらに、施設内には更衣室やロッカー、タオルの貸し出しもあり、気軽に立ち寄れるのも魅力です。チェックイン前からの利用も可能なので、到着後すぐに楽しみたい方にもぴったり。宿泊者は無料で利用できる点も大きなメリットで、コストを抑えつつ満足度の高い体験が叶います。
“温泉地・別府”ならではの贅沢と、“遊び心”を融合させたこのアクアガーデンは、寒い季節こそ訪れたい特別な場所です。冬旅を温かく、華やかに彩ってくれることでしょう。
ナイト噴水ショーでロマンチックな冬の思い出を
杉乃井ホテルのアクアガーデンを語るうえで外せないのが、夜に行われる「噴水ショー」です。夜空の下、ライトアップと音楽に合わせて水が踊るように噴き上がる様子はまるでテーマパークの一場面のよう。湯けむりと光が重なる幻想的な光景は、冬の澄んだ空気の中だからこそより一層クリアに、美しく見えるのが特徴です。昼とはまったく違う表情を見せてくれるアクアガーデンの“夜の顔”は、旅のハイライトになること間違いなしです。
噴水ショーは時間帯を決めて1日に数回行われることが多く、チェックイン後のディナー前後の時間にちょうど楽しめるのも嬉しいポイントです。カップルなら夜景を見ながら並んで浸かるだけでもロマンチックな気分になれますし、家族連れで訪れても子どもたちが大喜びすること間違いなし。特に冬は空気が澄んでいて音も通りやすいため、光と音楽が響き合う演出の迫力がより強く感じられます。
また、SNS映えするスポットとしても人気で、スマートフォンでの撮影にもぴったり。施設内には写真を撮るのに最適な角度や背景がたくさんあり、旅の思い出を写真や動画にしっかり残すことができます。湯けむりが立ち上がる中でのイルミネーションは、まさに冬だけの特別な風景。寒さがあるからこそ、温かいお湯のありがたみと、このショーの幻想性が一層際立ちます。
「温泉でリラックス」と「夜景で感動」を同時に味わえるこのナイトショーは、杉乃井ホテルに宿泊するならぜひ体験しておきたいイベント。旅の思い出に、心に残るワンシーンを加えてくれるはずです。
天候を気にせずホテル内で1日中遊べる充実施設
冬の旅行で気になるのは、天候の変化による予定の変更や移動のしづらさ。けれども杉乃井ホテルなら、ホテルの中だけで1日中たっぷり遊べるほど施設が充実しているため、外に出る必要がほとんどありません。特に寒さが厳しい日や、雨や雪が心配な冬季の旅行では、館内で完結できる“全天候型リゾート”は大きな魅力となります。
まず注目したいのが、温泉施設の充実度です。「アクアガーデン」だけでなく、展望露天風呂「棚湯」も宿泊者に人気の施設。棚湯は5段の棚田状になった大浴場で、高台から別府湾を一望できる開放感が魅力。冷えた体をじんわり温めながら眺めるオーシャンビューは、冬だからこそ格別の美しさがあります。
館内にはほかにも、ボウリング場やゲームコーナー、キッズランドなど家族全員で楽しめる娯楽が豊富に揃っています。とくにお子さま連れの旅行では、「外に出なくても一日中遊べる」ことが旅行満足度を大きく左右します。アクティブに過ごすのはもちろん、ラウンジでゆったり読書をしたり、カフェでのんびり過ごすといった静かな時間も選べるのが魅力です。
食事面でも、ホテル内でバラエティ豊かなグルメを楽しむことができます。大人気のビュッフェレストランでは、和洋中の豊富なメニューが並び、ライブキッチンでは目の前で調理された料理を味わえる臨場感も。冬のあたたかい鍋料理やスイーツも登場するなど、季節感のある食体験が楽しめます。
さらに館内はバリアフリーに配慮されており、年配の方やベビーカー連れの家族も快適に移動できる設計です。館内通路は屋内でつながっているため、寒さや雨を気にせず施設間の移動ができるのも嬉しいポイント。寒い日でもストレスなく動ける安心感は、冬の旅行では何より大切です。
このように、杉乃井ホテルは“ホテル内で旅が完結する”ことを前提に設計されたような快適な空間が広がっています。温泉、アクティビティ、食、景色、そのすべてが一体となった冬にぴったりの滞在スタイルが叶えられるでしょう。
チェックイン前からプールOK!家族旅行にもぴったり
杉乃井ホテルが家族旅行に選ばれる理由のひとつが、チェックイン前から「アクアガーデン」の温泉プールを利用できる点です。通常、多くの宿泊施設ではチェックイン後からしか館内設備が使えないのが一般的ですが、杉乃井ホテルでは到着したその時から遊べるという嬉しいサービスがあります。これにより、旅の時間を最大限に活かすことができ、特に子ども連れのファミリーには大変好評です。
例えば、午前中にホテルに到着したら、荷物をフロントに預けてすぐにプールへ直行。プールでたっぷり遊んでからチェックインできるので、「まだ部屋に入れないから時間を持て余す」ということがありません。旅行初日からアクティブに楽しめるため、子どもたちのテンションも一気に上がります。家族みんなで水着に着替えて、広々とした温泉プールで別府湾を眺めながら過ごす時間は、何物にも代えがたい体験です。
また、プールは温水なので、冬でも安心して利用できます。寒い季節に体が冷えてしまう心配もなく、小さな子どもでも無理なく遊べるように配慮されています。施設内には家族で利用しやすい更衣室やロッカー、ドライヤーなどの基本設備も揃っており、初めての旅行でも安心です。タオルの貸し出しがあるのも、荷物を少なくしたい家族旅行では嬉しいポイントですね。
さらに、アクアガーデンの周囲にはベンチや休憩スペースもあり、子どもが遊んでいる間に大人がゆっくりくつろぐことも可能です。泳ぐだけでなく、ジャグジーでリラックスしたり、打たせ湯で体をほぐしたりと、家族それぞれが自分のペースで楽しめる設計になっています。滞在中ずっと一緒に行動するのではなく、こうした“自由度のある過ごし方”ができるのも、家族旅行の快適さにつながります。
そして、ホテル全体の雰囲気も子連れに優しく、スタッフの対応も親切。ビュッフェレストランにはキッズ向けのメニューや低めのテーブルもあり、子どもを連れていても食事がしやすくなっています。こうした細やかな配慮が、安心して家族で宿泊できる理由になっています。
このように、杉乃井ホテルは“家族みんなが快適に過ごせる”ように作られており、特に冬の旅行ではその強みが際立ちます。チェックイン前から始まる楽しい時間が、旅の満足度を大きく高めてくれるでしょう。
冬季はエリア制限があるので事前チェックがおすすめ
杉乃井ホテルの「アクアガーデン」は冬でも快適に楽しめる温泉プールですが、寒い時期には設備点検やリニューアル工事のために、一部エリアが一時的に利用できなくなることがあります。せっかく楽しみにしていたのに、行ってみたら「ここは使えません」となってしまっては、がっかりしてしまいますよね。そうならないためにも、旅行を計画する段階で事前に営業情報をチェックしておくことがとても大切です。
とくに1月から3月は、宿泊者が少なくなる時期を狙って、施設のメンテナンスが実施される傾向があります。この期間には、アクアガーデン内の一部設備、たとえば打たせ湯やジャグジー、噴水ショーなどが停止していることがあるため、利用を希望している方は事前にホテルの案内ページや楽天トラベルのプラン詳細を確認するようにしましょう。
また、エリア制限がかかっている場合でも、施設全体が閉鎖されることは少なく、代替で楽しめる設備が用意されているケースもあります。たとえば、展望露天風呂「棚湯」や、別の館内施設が開いていれば、そちらでゆっくり過ごすことができます。むしろ、人が少ない静かな環境で楽しめるというメリットもあるため、情報さえつかんでおけば「予想外」ではなく「納得した選択肢」として旅行を楽しむことができます。
さらに、宿泊プランによっては営業情報や工事予定が記載されている場合もあります。予約時に選ぶプランの説明文を丁寧に読むことで、期待しているサービスが受けられるかどうかの判断材料になります。「この日はナイトショーがない」「この時間帯は利用制限がある」といった細かい情報まで事前に知っておくことで、よりスマートで満足度の高い旅にすることができます。
冬の旅行は天候や気温の変化も読みにくく、旅先での柔軟な対応が求められる場面も多いですが、杉乃井ホテルのような大規模施設では“事前に把握できる情報”が多く提供されています。旅行前のひと手間を惜しまなければ、トラブルや不安を避けて、安心して滞在を楽しめます。冬こそ、こうした「情報のひと工夫」が旅の質を左右するポイントになるのです。
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ヒルトン福岡シーホーク(福岡・福岡市)
通年営業の屋内温水プールで冬でも快適に泳げる
ヒルトン福岡シーホークの魅力のひとつが、通年利用できる屋内温水プールの存在です。冷たい風が吹く季節でも安心して水に入れる屋内型で、ホテルのスパ施設「アクアメゾン」内にあるこのプールは、季節を問わず快適に楽しめる空間として人気を集めています。屋内ながら天井が高く開放感があり、福岡タワーの近くという都会的なロケーションでありながら、リゾート気分も味わえるのが特徴です。
プールの長さは25メートルとしっかり泳げる広さがあり、運動目的でもリラクゼーション目的でも使える万能な造り。水温は常に適温に保たれており、冬場でも寒さを感じずに身体を動かすことができます。泳ぐだけでなく、水中ウォーキングや軽い運動を楽しむ人の姿も見られ、健康志向の旅行者からも支持されています。
また、設備面も非常に整っており、ロッカーやシャワー、更衣室、アメニティなどが完備されています。タオルの貸し出しもあるため、水着だけ持参すればすぐに利用できる気軽さもポイント。宿泊者専用であるため、一般開放型のプールよりも落ち着いた雰囲気で過ごすことができるのも魅力のひとつです。
特に冬場は、外での観光が冷え込む時間帯を避けて、屋内で快適に過ごしたいというニーズが高まる時期。そんなときに、ホテル内で完結できる温水プールは非常に重宝されます。チェックイン後に軽く身体を動かしてリフレッシュしたり、朝の運動に活用したりと、自由度の高い時間の使い方が可能です。
都市型のホテルでありながら、温水プールがしっかりと備わっているのは意外と珍しいポイント。ヒルトン福岡シーホークならではの贅沢な時間を、冬の旅に取り入れてみてはいかがでしょうか。
水深や利用条件が明確だから子連れでも安心
ヒルトン福岡シーホークの屋内温水プールは、子ども連れの旅行でも安心して利用できるよう、利用条件がしっかり明記されている点が高く評価されています。プールを利用する前に「何歳から入れるの?」「保護者は必要?」「どれくらいの深さなの?」といった不安を感じる方も多いですが、このホテルでは公式にルールが明示されており、事前に確認できるため安心感が違います。
プールの水深は約1.2メートルと、一般的なホテルプールと比べてもやや浅めで、子どもでも比較的入りやすい設計になっています。ただし、12歳以下のお子さまが利用する場合は、必ず大人の保護者の同伴が必要です。このルールにより、プール内での安全性がしっかり保たれており、子どもたちが安心して遊べる環境が整っています。
また、紙おむつを使用している乳幼児の利用はできないことも明記されているため、赤ちゃんを連れている場合でも施設の利用可否を事前に判断することができます。このような明確なルール設定は、トラブルの予防につながり、現地でのストレスを減らしてくれます。家族旅行において「何がOKで何がNGか」がはっきりしていることは非常に重要です。
さらに、プールのすぐ近くには更衣室やロッカーが完備されており、子連れでもスムーズに準備・片付けができるよう配慮されています。濡れたタオルや着替えなども整理しやすく、ストレスを感じにくい導線設計になっています。タオルの貸し出しもあるため、荷物を最小限にしたい家族旅行には特に便利です。
実際に利用した人からは、「子どもと安心して入れた」「ルールがしっかりしていて快適だった」といった口コミも見られ、設備の清潔さやスタッフの対応も好評です。ホテルの高層階に位置しているため、プールの窓からの景色もよく、大人も子どももリラックスできる空間となっています。
このように、ヒルトン福岡シーホークの屋内プールは、家族旅行における「安心・安全・快適」がしっかり整った環境です。冬の寒い日でも、家族みんなで安心して思い出を作れる貴重な場所となっています。
プール利用は予約制&有料なので計画的に楽しもう
ヒルトン福岡シーホークの屋内プールは、宿泊者専用ではありますが、有料・時間制での運営となっており、事前の計画が重要です。利用料金は大人・子どもともに設定されていて、さらに時間帯によっては混雑する場合もあるため、スムーズに利用するためには事前の確認と予約がおすすめです。プールはフィットネスセンターの一部にあり、スパやサウナとセットで利用することも可能です。
利用可能時間は決まっており、たとえば朝〜夕方まで、夜は早めに終了するなど、日によっても異なることがあります。また、定休日や臨時休館日がある場合もあるため、宿泊前にホテル公式サイトや楽天トラベルのプラン情報で最新の営業状況を確認しておくと安心です。特に冬休みや年末年始などは利用者が増えるため、早めの時間帯に入るのがおすすめです。
料金は施設利用料に含まれないため、チェックイン時にプールを使いたい旨を伝えて、利用時間を調整しておくと当日スムーズです。タオルやロッカー利用料がセットになっている場合もあるので、事前に必要なものを把握しておくと準備も楽になります。なお、施設内での飲食は禁止されているため、長時間の滞在を予定する場合は、前後の食事時間も含めてスケジュールを組んでおくと快適に過ごせます。
家族旅行やカップルでの滞在では、夕食前後のリフレッシュタイムとして利用するのが人気。都市型ホテルならではの“限られた時間を有効に使う”スタイルがしやすいため、時間の使い方にメリハリをつけると、より満足度の高い滞在が実現します。
都会のホテルステイ×アクティブな時間を両立できる
ヒルトン福岡シーホークは、都市型ホテルとしては珍しく、屋内プールやフィットネスセンターを備えた“アクティブな過ごし方”ができるホテルです。ホテル内に滞在しながら運動もリラクゼーションも体験できるため、リゾート気分と都市の利便性を両立したステイが叶います。寒い冬でも外に出ずに、体を動かしてリフレッシュできるというのは、とてもありがたいポイントです。
観光やショッピングを楽しんだあとのリセットタイムに、温水プールやサウナを取り入れれば、疲れもスッキリ。日頃の運動不足を解消しながら、旅先でも体調管理ができるので、健康志向の方にも人気です。もちろん、運動に慣れていない方でも、水中ウォーキングや軽いストレッチ程度の利用でも十分リフレッシュできます。
また、福岡ドームやマリンメッセなどのイベント会場にも近く、イベント参加のついでに宿泊するという利用者も多数。ライブやスポーツ観戦で盛り上がったあとに、ホテルで体をほぐすような“オンとオフの切り替え”を楽しむことができるのも、ヒルトンならではの魅力です。
都市部に位置しながら、こうした“身体を動かせる選択肢”があるホテルは意外と少ないため、冬でもアクティブに過ごしたい方には最適な宿泊先と言えるでしょう。
福岡ドームやシーサイドも徒歩圏で観光にも便利
ヒルトン福岡シーホークの立地は、福岡の観光・グルメ・ショッピングの中心エリアに非常に近く、旅先での行動範囲を広げてくれる絶好のロケーションです。ホテルから徒歩すぐの場所には「福岡PayPayドーム」があり、野球観戦やライブイベントの前後に宿泊する人も多くいます。また、福岡タワーやシーサイドももち海浜公園など、美しい海沿いの風景が楽しめる観光地もすぐ近く。プールやスパでリフレッシュしたあとは、散策やカフェ巡りなども楽しめます。
冬の福岡はイルミネーションやイベントも多く、夜でも賑やかな雰囲気が魅力。ホテルから少し足を伸ばせば、天神エリアや中洲といった繁華街にもバスやタクシーでアクセス可能です。移動手段も整っており、宿泊中に「今日は外で観光」「明日はホテルでのんびり」と、スケジュールを自由に組み立てることができます。
このように、ヒルトン福岡シーホークは「遊び」と「休息」のバランスが取りやすい立地にあり、冬の旅行でも充実した時間を過ごすことができます。プールやサウナなどホテル内の施設で体を温めつつ、街中での観光もしっかり楽しめる、そんな“いいとこ取り”の旅を叶えてくれるホテルです。
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フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー(宮崎・宮崎市)
リゾート気分満点!室内温水プールで冬でも本格スイミング
南国リゾートの雰囲気が漂う宮崎市の「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー」では、冬でも快適に泳げる室内温水プールが完備されています。ここは、25メートルの本格的なプールを備えており、リゾートホテルにいながらしっかり泳げる環境が整っています。冬の宮崎は比較的温暖な気候ではありますが、室内型の温水プールであれば、寒さを気にせず楽しめるのが魅力です。
天井が高く広々とした開放感のあるプールエリアには、自然光がやさしく差し込み、屋外の寒さを忘れさせてくれる心地よい空間が広がっています。観光の合間に軽く身体を動かしたい方や、旅先でも健康を意識したいという方にもぴったり。しっかりとした水温管理がされているので、冷えることなく、体を温めながらリフレッシュできます。
また、宿泊者であれば無料で利用できる点も大きなメリットです。時間を気にせずふらっと立ち寄れる気軽さがあり、予定に組み込みやすいのも嬉しいところ。旅行中でもいつものように泳ぎたいという方や、ストレス解消の手段として身体を動かしたい方にとっては、理想的な環境が整っています。
静かな空間でゆったりと泳ぐひとときは、まさに“癒しの時間”。家族旅行はもちろん、ひとり旅やカップルでの滞在にもおすすめできる大人向けのリゾートステイが叶います。
宿泊者は無料!朝〜夜までたっぷり遊べるのが魅力
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの温水プールは、宿泊者であれば追加料金なしで自由に利用することができます。しかも、営業時間が朝から夜までと長く設定されているため、旅のスケジュールに合わせて無理なくプールタイムを取り入れることができます。チェックイン後の夕方や、チェックアウト前の朝のひとときにも利用できるので、時間を有効活用したい旅行者にはうれしいポイントです。
たとえば、観光や外出の合間に軽く泳いでリフレッシュしたり、夕食後にジャグジーでリラックスしたりと、滞在スタイルに合わせた柔軟な楽しみ方ができます。また、朝の運動として泳ぎを取り入れることで、1日のスタートを爽やかに切ることができ、旅先でも体調管理を意識した過ごし方が可能です。
混雑を避けたい方は、早朝や夕食前の時間帯を狙うのがおすすめ。広々とした施設内で、静かに水の中を進む感覚はとても贅沢で、リゾートならではの優雅な時間を味わうことができます。タオルやロッカーなどの設備も整っており、手ぶらでも安心して利用できるよう配慮されています。
料金を気にせず何度でも利用できるというのは、長期滞在や連泊をする方にとっても大きな魅力。スパやレストランと組み合わせて、館内だけで1日過ごすような“ホテル完結型”の旅にも最適です。
キッズタイムもあり!ファミリーでも安心の設備
室内プールと聞くと「子どもは入っていいの?」「うるさくなってしまわないか心配」と感じる方もいるかもしれませんが、シーガイアの温水プールではキッズタイムが設定されており、小さなお子さま連れでも安心して利用できる工夫がなされています。時間帯によっては子どもの入場を制限していることもあるため、静かに過ごしたい大人と、思い切り遊ばせたい家族連れの両方に配慮された運営がされています。
キッズタイム中には、小さな浮き輪やビート板などの持ち込みも許可されている時間があり、親子で楽しく水遊びができるように配慮されています。水深も浅めのレーンがあり、泳ぎに自信のないお子さまでも無理なく楽しめる環境です。親子でプールを楽しんだあとは、ホテル内の温泉やレストランでリラックスするという流れが定番のスタイルとなっています。
スタッフの対応も丁寧で、安全管理もしっかりしているため、「初めて子どもと一緒にプールに行く」という家族でも安心。更衣室にはベビーベッドや親子で使える広めのスペースも用意されており、ファミリー層への細やかな気配りが感じられます。
このように、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーでは、大人から子どもまで誰もが心地よく過ごせるよう、工夫が散りばめられています。リゾートステイで“家族みんなが笑顔になれる”貴重なホテルです。
水着・キャップなどレンタル情報があるので荷物を減らせる
旅行中の荷物はできるだけコンパクトにしたいもの。とくに飛行機移動や長距離移動が必要な宮崎旅行では、必要最低限の荷物で動けると便利です。フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーでは、プール利用に必要な水着・スイムキャップのレンタルサービスが用意されており、手ぶらで訪れてもすぐに利用できるのが嬉しいポイントです。
水着のサイズ展開も豊富で、大人用・子ども用ともに準備されているため、うっかり忘れてしまった場合や荷物を減らしたい旅行スタイルにも対応できます。料金も明確で、借りるだけでなくその場で購入できるグッズも一部販売されているため、自分に合ったスタイルで利用できます。
また、タオルやロッカーの貸し出しも含まれており、入場から退場までスムーズな流れで過ごせるよう配慮されています。移動時にバスタオルやスイムバッグを持ち歩く必要がないので、小さなお子さま連れでも両手を空けた状態で移動しやすく、ストレスの少ない滞在が実現します。
こうした「準備ゼロでもOK」な設備の整ったホテルは、旅慣れていない方や久しぶりの旅行にもぴったり。宮崎の自然を感じながら、身軽な気持ちでリゾートステイを楽しめるのが大きな魅力です。
温泉・スパも絡めて“冷えたら温め直す”動線が作れる
冬の旅行で重視したいのが“冷え対策”。プールで身体を動かしたあとや、観光から戻ったあとの冷えをそのままにしてしまうと、疲れがたまりやすくなってしまいます。そんなときに嬉しいのが、ホテル内に併設されている温泉やスパ施設との連携。フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーでは、プール→温泉→休憩というスムーズな動線が整っており、まさに“冬の癒し空間”が用意されています。
プールでの活動後にそのまま温泉へ移動できることで、身体を芯から温め直すことができ、冷えや筋肉のこわばりを効果的にリセットできます。とくに冬の夜は外気温もぐっと下がるため、温泉にゆっくり浸かってから部屋に戻ることで、深いリラックス状態が得られます。
スパ施設ではマッサージやエステなどの施術も提供されており、心身ともに癒されたい人にぴったり。家族で過ごす時間と、ひとりで静かに過ごす時間の両方が叶うのも、大型リゾートホテルならではの魅力です。
寒い季節にこそ“温める”ことを中心にした旅の過ごし方を意識すると、疲れにくく、より深い満足感が得られます。フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーなら、プールで楽しみ、スパで癒されるという理想的な冬のリゾートステイを実現できます。
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唐津シーサイドホテル(佐賀・唐津)
海を望む絶景プールで冬でもリゾート気分を味わえる
唐津シーサイドホテルは、まるで南国リゾートのような雰囲気が魅力のホテルです。特に注目したいのが、目の前に広がる唐津湾の景色を一望できる絶景プール。冬でも利用できる屋内プールが完備されており、寒い季節でも海を眺めながらのんびりとリラックスした時間を過ごせます。屋内なので外気の寒さを感じることなく、ガラス越しに差し込む陽光と海の青さが心を癒してくれます。
このプールの魅力は、冬にこそ感じられる“静けさ”と“温もり”。海を眺めながら温水プールにゆったりと浸かるだけで、心も体もじんわりほぐれていく感覚を味わえます。ホテルの立地そのものがビーチに面しているため、まるで海外のリゾート地にいるかのような感覚になるのも特徴です。冬場は観光客が少なくなるぶん、より静かに過ごせるチャンスでもあります。
家族での旅行はもちろん、カップルの記念日旅行や一人旅にもおすすめのロケーションです。唐津市街地からもアクセスが良く、宿泊先としても観光の拠点としても優秀な立地です。
東館宿泊者限定の温水プール&スパが大人気
唐津シーサイドホテルの屋内温水プールとスパは「東館」宿泊者専用の施設となっており、より落ち着いた空間で快適に過ごしたい方におすすめです。宿泊プランによってはこれらの施設が利用対象外となることもあるため、予約時に「東館」のプランを選ぶことが大切です。専用エリアでのんびり過ごす贅沢な時間は、冬の旅行にぴったりの癒しになります。
東館の温水プールは広すぎず狭すぎず、ちょうどいいサイズ感で、混雑しづらく、静かに過ごせるのが魅力です。天井が高く、大きなガラス窓から自然光が入る設計になっており、プールサイドでのんびりするだけでもリゾート気分が高まります。プールの後には、同じフロアにあるスパ施設「サーマルバス」で体を芯から温めるのがおすすめ。
また、東館の宿泊者はこの温水プール&スパを無料で利用できるため、追加料金の心配をせずに満喫できる点も嬉しいポイントです。部屋からプールやスパへ直接アクセスしやすい導線も魅力で、移動のストレスなく施設を行き来できるのも人気の理由です。
水着着用で入る温浴エリアも!寒い日でもぽかぽか
唐津シーサイドホテルのスパエリア「サーマルバス」では、水着を着たまま入浴できる温浴施設が用意されています。これは、プールとスパの中間のような施設で、温かい湯に浸かりながら会話を楽しんだり、外の景色を眺めたりできるのが特徴。まさに、寒い冬にぴったりの“あたたまりながら楽しめる”体験ができます。
一般的な温泉では男女別で分かれることが多いですが、サーマルバスは家族やカップル、友人同士で一緒に入れるのが魅力。水着着用なので、気軽に入ることができ、恥ずかしさも少ない点が人気です。室内にいながら開放感があり、特に冬は外気との温度差を楽しみながら、体がじんわり温まっていく心地よさがあります。
もちろん、温泉施設としてのクオリティも高く、お湯の温度や清潔感にも定評があります。外気浴エリアもあり、温まった体で少し涼むという温冷交代浴も可能。寒さが苦手な方や、冷えやすい体質の方にも最適なスパ施設です。
冬は屋内施設が中心!季節に合った楽しみ方を
唐津シーサイドホテルには夏限定の屋外プールもありますが、冬の利用は基本的に屋内施設がメインとなります。冬場に旅行を検討している方は、最初から“屋内で快適に楽しむ”ことを前提にスケジュールを組むと、より満足度が高まります。特にこのホテルは、温水プール・スパ・レストラン・ラウンジなど、屋内だけで一日を過ごせる設備が整っているため、寒さが気になる時期にも安心です。
寒い冬にあえて無理に外を出歩かなくても、ホテルの中で完結できる贅沢さ。朝は温かい湯にゆっくり浸かってリラックスし、昼はレストランで唐津の海の幸を味わい、午後はプールで軽く体を動かして、夜は海を眺めながら静かな時間を過ごす。そんな流れで1日を過ごせば、寒さに悩まされることなく、心身ともに充実した旅になります。
荷物は少なく!水着やタオルは持参が基本
唐津シーサイドホテルの温水プールやスパは、設備が整っていて快適に過ごせますが、利用には水着やタオルの持参が必要です。館内でレンタルを行っていない場合もあるため、忘れずに持参しておくことが大切です。水着を忘れてしまうと、せっかくのプールやスパが利用できないという残念な事態になってしまうので、荷造りの際には注意しておきましょう。
また、ホテル内のスパは男女共用エリアも多いため、水着がないと入場できないルールになっています。旅行前に水着を購入したり、家族でお揃いのデザインを選んだりするのも、旅の準備の楽しみになりますね。タオルについても、バスタオル・フェイスタオルともに持参が基本となっており、持ち歩きやすい収納バッグなどがあるとより快適に過ごせます。
事前にホテルの案内ページで持ち物を確認しておくことで、当日のスムーズな利用につながります。特に冬場は荷物が多くなりがちなので、最小限にまとめる工夫と、必要なものだけは忘れずに用意しておくのが理想です。
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都ホテル 博多(福岡・博多駅エリア)
博多の真ん中で楽しめる!屋上温泉プールが冬も大人気
都ホテル 博多は、JR博多駅の筑紫口から徒歩1分という抜群の立地にありながら、屋上に「温泉スパ」を備えた都市型リゾートホテルです。特に注目されているのが、屋上にある“温泉プール”の存在。ここは冬でも入れる温水で、空を見上げながらゆったり浸かれる極上の癒し空間となっています。寒さの中、あたたかな湯に包まれる贅沢は、まさに冬だからこそ味わいたい体験です。
一般的なスパ施設とは異なり、水着で利用できるスタイルのため、カップルや家族で一緒に楽しめるのもポイント。都市の真ん中にいながら、まるで高原リゾートのような開放感を味わえるこの施設は、非日常感を求める人にぴったりです。景色を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせるため、旅の疲れを癒すだけでなく、気持ちまでリセットされるような感覚を味わえるでしょう。
寒さを忘れる絶景ナイトプールで非日常を体験
夜の温泉プールは、昼とはまた違った魅力にあふれています。ライトアップされた幻想的な雰囲気の中、博多の夜景を一望しながら過ごす時間は、まさに“都会の中の非日常”。都ホテル 博多の屋上スパエリアでは、夜間も温かい湯温が保たれており、冬でも快適にナイトプールを楽しむことができます。
風が冷たい季節でも、お湯の中にいればじんわりと体が温まり、外気との温度差が心地よく感じられます。特に冬の澄んだ空気と、福岡の街並みを見下ろす絶景が組み合わさることで、まるで映画のワンシーンのような時間が流れます。恋人との記念日旅行や、日常を忘れてリラックスしたいひとり旅にもぴったりです。
さらに、フォトジェニックな空間としても人気で、ナイトプールを背景にした写真はSNS映えも抜群。冬の旅の特別な思い出を形に残したい人におすすめです。
スパ・サウナ・足湯も完備で冬にぴったりの癒し空間
都ホテル 博多の屋上スパエリアは、温泉プールだけではなく、多彩なリラクゼーション施設が揃っているのも魅力です。たとえば、ジェットバス、足湯、サウナなど、冷えた身体を内側からしっかりと温められる設備が充実しています。冬場はとくに体の芯まで冷えがちな季節なので、こうしたスパ設備の充実は大きなポイントです。
足湯はタオルを用意すれば手軽に楽しめるため、プールの前後に短時間で温まりたい人にぴったり。また、サウナで汗をかいたあとは、リラクゼーションスペースでのんびり過ごせる導線が用意されており、まさに都会の中で“整う”体験ができます。寒い日に温泉やスパでじっくり体をほぐせば、観光や仕事の疲れも驚くほど軽くなるでしょう。
施設全体が清潔感にあふれていて、落ち着いた雰囲気なので、大人のリラックスタイムにも最適。喧騒を離れて静かに過ごしたい方にとって、冬のごほうびのような空間が広がっています。
博多駅直結でアクセス抜群!移動の負担もゼロ
都ホテル 博多の最大の強みの一つが、JR博多駅から徒歩1分という圧倒的なアクセスの良さです。重い荷物を抱えての長距離移動や、寒い季節の外歩きはなるべく避けたいもの。そんな中、駅からすぐにチェックインできるこのホテルは、冬の旅行において移動ストレスを極限まで減らしてくれる存在です。
新幹線や空港からのアクセスも良く、福岡空港からは地下鉄でわずか5分。観光はもちろん、ビジネス利用や遠方からの帰省の際にも使いやすく、チェックイン・チェックアウトの前後にも時間に余裕を持って行動できます。旅先で“移動に疲れた”と感じることがないのは、滞在の快適さを大きく左右するポイントです。
このアクセス性に加えて、館内はスタイリッシュで高級感のあるデザイン。温泉スパやレストラン、ラウンジなども充実しているため、ホテル内で完結するリラックスステイが叶います。冬でも快適な移動&滞在を実現する、都市型リゾートの理想形と言えるでしょう。
冬限定プランも多数!特別なステイを楽しもう
冬の都ホテル 博多では、季節限定の宿泊プランが多数用意されており、お得にラグジュアリーなステイを楽しめるチャンスが広がっています。たとえば、スパ利用がセットになったプランや、レイトチェックアウト付きのプランなど、寒い季節に“こもってゆっくり過ごす”スタイルにぴったりの内容がそろっています。
また、クリスマスやバレンタイン、年末年始など、冬のイベントシーズンに合わせた特別なメニューを提供するレストランプランも人気。美味しい料理と、心地よい温泉・スパで満たされる時間は、日常では味わえない贅沢そのものです。自分へのご褒美旅行としても、多くのリピーターが訪れています。
寒い冬でも外に出なくていいように、ホテル内で全てが完結する工夫がされているため、天候に左右されない安心感も大きな魅力です。今だけの季節限定プランで、あたたかく特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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まとめ|冬こそ行きたい!あったか九州のプール付きホテル
冬の旅行といえば「寒さ対策」が悩みのタネ。でも今回ご紹介した九州のプール付きホテルなら、冬でも安心・快適に楽しめる魅力がたっぷり詰まっていました。
別府温泉 杉乃井ホテルでは、水着で入れる温泉プール「アクアガーデン」が冬でも大人気。ナイト噴水ショーや充実した館内施設で、家族旅行からカップル旅まで幅広く満足できる滞在が叶います。
ヒルトン福岡シーホークは、都市型ホテルでありながら本格的な屋内温水プールを完備。子ども連れも安心の利用条件や、予約制で計画的に楽しめる点がポイントです。
南国リゾート気分を味わえるフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーでは、宿泊者無料の温水プールに加え、スパとの組み合わせで“温まる旅”が満喫できます。
佐賀県の唐津シーサイドホテルでは、東館宿泊者だけが使える温水プールやサーマルバスが魅力。海を眺めながら冬でもリゾート気分を味わえる貴重なホテルです。
そして、博多駅直結の都ホテル 博多では、アクセス抜群の立地に加え、屋上の温泉プール&スパが冬でも快適に楽しめます。非日常を感じるナイトプールや季節限定プランも充実しています。
どのホテルも「寒くても遊びたい」「体を動かしたい」「あたたかく癒されたい」という冬のニーズにぴったり。しかもすべて楽天トラベルで予約可能なので、今すぐチェックして冬旅の計画を立ててみてください。















