冬の楽しみといえば、甘いスイーツ。そしてこの季節、注目を集めているのが「チョコレートビュッフェ」。特に2026年は、ホテルごとに趣向を凝らした限定イベントや宿泊付きプランが続々と登場しています。
この記事では、チョコレート×スイーツビュッフェを満喫できるホテルを厳選して5つご紹介。どこも「非日常を味わえる贅沢な空間」と「心ときめく甘さ」が詰まった、とびきりの体験ができる場所ばかりです。
あなたはどのホテルで、甘い魔法に包まれますか?

目次

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

いちご×チョコレートの贅沢ブッフェが2026年も開催決定

2026年も、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの大人気スイーツブッフェが開催されます。今年のテーマは「ストロベリー・ホリック」で、開催期間は1月20日から5月12日までとロングラン。特に前半(1月20日〜3月31日)は、いちごに加えてチョコレートをふんだんに使ったスイーツがずらりと並びます。冬から春にかけての季節にぴったりの、濃厚で甘酸っぱい“いちご×チョコ”の組み合わせは、多くのスイーツ好きにとって見逃せない内容です。

提供されるスイーツは、見た目も華やかなものばかり。ストロベリーショートケーキや苺のタルトに加え、チョコレートと組み合わせたムースやパフェ、グラススイーツも豊富にラインアップ。ホテルクオリティのしっかりとした味と見た目の完成度で、食べて満足、写真に撮っても楽しい内容となっています。

ブッフェはホテル3階にあるレストラン「シェフズ ライブ キッチン」で開催。オープンキッチン形式で、出来たてのスイーツが順次提供されるのも魅力のひとつです。甘党も、季節の果物を楽しみたい人も、どちらも納得のラインナップで、カップルから家族連れ、女子会まで幅広くおすすめできるスイーツイベントです。


春のテーマが変わるからチョコ好きは前半期間が狙い目

今回のスイーツブッフェは、前半と後半でメニュー構成が大きく変わるのが特徴です。前半(1月20日〜3月31日)は「ストロベリー・ホリック with チョコレート」として、チョコレート要素をしっかり取り入れた内容。バレンタインやホワイトデーの時期に合わせ、濃厚なショコラスイーツが並ぶのがポイントです。

一方、4月1日から始まる後半は「ストロベリー・ホリック with 抹茶」に切り替わり、春らしい抹茶スイーツが登場します。もちろんこちらも魅力的ですが、「チョコレートをしっかり味わいたい!」という方は前半期間を狙うのが断然おすすめ。特に2月中旬〜3月中旬はチョコといちごが主役になるため、この時期の訪問がベストタイミングです。

チョコスイーツ好きにはたまらない、ガトーショコラやチョコレートムース、ストロベリーチョコレートファウンテンなど、チョコが主役になるメニューも数多く用意されています。また、彩りのバランスも良く、チョコの深みといちごのフレッシュさが絶妙にマッチした品々が揃っているので、視覚的にも楽しめる構成です。

訪問日によって大きく内容が変わるため、どのタイミングで行くかはとても重要です。ぜひチョコスイーツが目当てなら、3月中までに予約を検討してみてください。


バレンタインやホワイトデーの記念日プランにもぴったり

このスイーツブッフェは、特にバレンタインやホワイトデーなどの「記念日」にあわせた利用にぴったりの内容です。2月から3月にかけては、恋人や夫婦での特別なデート、または友達への感謝を込めたお祝いとしてもおすすめ。チョコレートをテーマにしたスイーツが豊富なこの時期ならではのブッフェは、プレゼント感覚でも楽しめます。

会場である「シェフズ ライブ キッチン」は、天井が高く開放的な空間で、ガラス張りの窓からは自然光も差し込む心地よい雰囲気。非日常感があり、写真映えするインテリアやプレートの盛り付けも、記念日ムードをさらに盛り上げてくれます。

また、ホテル内にはラグジュアリーなバーラウンジやベイビューのレストランもあり、スイーツブッフェの前後で特別なひとときを過ごすことも可能です。ブッフェだけで終わらせず、1日を通じて“記念日プラン”を組み立てることもできるのが魅力です。

例えば、スイーツブッフェの後に夜景の見えるラウンジでカクテルを楽しんだり、客室でプレゼントを渡したりといった演出もしやすいので、特別な一日にしたい方にとっては理想的なロケーションと言えるでしょう。


竹芝直結でアクセス抜群!仕事帰りのご褒美にも最適

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、都心からのアクセスがとても良い点も魅力のひとつです。最寄り駅の「竹芝駅」からは徒歩約1分、駅直結の利便性で、天候に左右されることなくスムーズに到着できます。また、JR「浜松町駅」や「大門駅」からも徒歩圏内にあり、都内主要エリアからのアクセスも抜群です。

この立地の良さは、「仕事帰りにちょっと贅沢なスイーツタイムを楽しみたい」という方にもぴったり。特に平日の夕方スタートのブッフェは、会社帰りのリフレッシュや自分へのご褒美に最適です。慌ただしい日常を忘れて、甘く贅沢な時間を過ごすことで、翌日からの活力にもつながります。

また、アクセスが良いため、遠方からの友人との待ち合わせ場所としても使いやすいのがポイント。女子会や母娘でのスイーツタイムなど、さまざまなシチュエーションで利用しやすい立地です。

都市型ホテルとしての利便性と、非日常的なラグジュアリー感のバランスが取れているこのホテルは、気軽に訪れられる“ご褒美スポット”として多くのリピーターを惹きつけています。


高級感あふれる空間で非日常のスイーツ時間を満喫

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、その名の通り、東京湾を望む贅沢なロケーションと格式ある空間づくりで知られています。ブッフェ会場である「シェフズ ライブ キッチン」も、洗練されたインテリアと落ち着いた照明で、大人のための上質なスイーツタイムを演出しています。

スタッフのホスピタリティも高く、スイーツブッフェでありながら、まるでコース料理を楽しんでいるかのような気分にさせてくれるのが特徴。ひと皿ごとのスイーツの盛り付けも美しく、写真に残すだけで“映える”と話題です。

スイーツの味わいも、甘さだけに頼らず、素材の風味や食感のバランスが計算されているため、何皿でも食べたくなるような仕上がり。チョコレートも、ただ甘いだけでなく、ビターやミルク、ホワイトなどバリエーション豊富で、大人も楽しめる味わいが魅力です。

高級感のある空間で、丁寧に作られたスイーツをゆったり楽しめるこのブッフェは、「ただ食べる」以上の満足を提供してくれます。大切な人と訪れるのはもちろん、自分への贅沢なご褒美時間にも最適なスポットです。

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ホテル名ホテル インターコンチネンタル東京ベイ by IHG
(読み)いんたーこんちねんたるとうきょうべい
特 色隅田川越しに広がる摩天楼とレインボーブリッジ輝く東京ベイの2つの景観が魅力のウォーターフロントホテル
料 金20967円~
住 所〒105-8576 東京都港区海岸1-16-2
電 話03-5404-2222
FAX03-5404-2111
最寄駅浜松町
アクセスゆりかもめ竹芝駅直結・JR浜松町駅徒歩8分・羽田空港から30分・成田空港リムジンバス120分。
駐車場有り 177台 3000円(税込)
投稿件数4186件
★の数(総合): 4.73
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サンシャインシティプリンスホテル

ストロベリー&ショコラスイーツで大人もときめくビュッフェ

サンシャインシティプリンスホテルの2026年のスイーツブッフェは、「ストロベリー&ショコラ」がテーマ。開催期間は1月5日から3月13日までと、冬から春への移り変わりを楽しめるシーズンにぴったりです。毎年人気の「いちご」に、今年はチョコレート要素を大胆に加え、王道でありながら贅沢感のあるラインナップになっています。

会場はホテル1階の「カフェ&ダイニング Chef’s Palette(シェフズパレット)」。天井が高く、開放感のある空間で、テーブルごとにゆったりとしたレイアウトが施されており、女子会や親子連れ、カップルまでさまざまなシーンに対応しています。

今回のビュッフェでは、苺のショートケーキ、いちご大福、苺のヴェリーヌ(グラスデザート)などが登場するほか、ガトーショコラやショコラオランジュといった濃厚なチョコスイーツも充実。どれも見た目が華やかで、ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わるクオリティです。

「子どもっぽくない、洗練された甘さ」が特徴で、大人がときめくブッフェとして、特に30〜50代の女性に高い支持を得ています。甘さと酸味、濃厚さと軽やかさがバランスよく揃っているので、何度取りに行っても飽きずに楽しめるのがポイントです。


ガトーショコラやキャンディーショコラの食べ比べが楽しい

このスイーツブッフェで特に注目されているのが、チョコレートを使ったスイーツの種類の豊富さです。中でも、数種類の異なるカカオを使用したガトーショコラの食べ比べや、見た目もかわいらしい「キャンディーショコラ」などは、来場者の間で話題になっています。

ガトーショコラは、しっとり濃厚な食感で、ビター・ミルク・オレンジ風味など複数のフレーバーが用意され、味の違いを楽しみながら食べ比べることができます。見た目はシンプルながらも、カカオの風味がしっかりと感じられ、チョコレート好きにはたまらないラインナップです。

また、「キャンディーショコラ」は棒付きの一口サイズスイーツで、カラフルなデコレーションが施されており、まるでチョコレートのブーケのような可愛さ。子どもはもちろん、大人もつい写真を撮りたくなるようなビジュアルで、SNS映えも抜群です。

こうした食べ比べができる楽しさは、通常のカフェではなかなか味わえないブッフェならではの魅力です。味覚の違いを話しながら友人と盛り上がったり、どれが一番好みかをシェアしたりと、ただ食べるだけでなく“体験”として楽しめる要素がたっぷり詰まっています。


クレープやチョコフォンデュも登場する贅沢スイーツ演出

シェフズパレットのスイーツブッフェでは、定番のスイーツだけでなく、目の前で仕上げてくれるライブ感のある演出も人気です。その代表が「クレープの実演」と「チョコレートフォンデュ」。これらはブッフェに訪れた人にとって“イベント感”を感じさせてくれる嬉しいポイントです。

クレープは、その場で生地を焼いてくれるスタイル。焼きたてのもちもち食感に、フルーツやチョコソース、ホイップクリームなどをお好みでトッピングでき、自分だけのオリジナルクレープを作る楽しさがあります。香ばしい香りが漂う中での提供は、味だけでなく視覚・嗅覚にも訴える演出です。

一方、チョコレートフォンデュは、季節のフルーツやマシュマロをチョコにくぐらせて味わう定番スタイル。とろけるチョコレートがスイーツの魅力をさらに引き立て、甘さの余韻を長く楽しめる贅沢な時間を演出してくれます。

こうした“体験型”のスイーツは、食べることそのものをアクティビティに変えてくれる要素。特に家族や友人同士で訪れた際は、自然と会話も弾み、思い出にも残るひとときになること間違いなしです。


バレンタイン限定メニューでスペシャル感もアップ

開催期間中の2月11日から2月14日の4日間は、バレンタイン限定メニューが提供される特別なタイミングです。この期間に訪れると、通常のスイーツに加えて、1人1皿の限定スイーツプレートが提供されるなど、特別感のある演出が加わります。

この限定プレートには、バレンタインらしくハートモチーフのチョコレートや、エディブルフラワーを使った華やかなデコレーションが施されており、まるでレストランのデザートコースのような仕上がり。ブッフェの中でも主役級の存在感で、目でも舌でも楽しませてくれます。

さらに、この時期は館内の装飾やサービスもバレンタイン仕様になり、全体的にロマンティックな雰囲気に。記念日やデートでの利用に最適なタイミングで、カップルはもちろん、女子会や母娘での利用にもおすすめです。

特別な日を特別な場所で過ごしたい方にとって、この時期のスイーツブッフェは、甘くて華やかなひとときを過ごす最高の選択肢になります。


池袋駅すぐでアクセス抜群!女子会やカップルに大人気

サンシャインシティプリンスホテルは、JR池袋駅から徒歩圏内の好立地に位置しています。池袋は、ショッピング・映画・水族館などのエンタメが充実したエリアで、週末や放課後のお出かけにも便利な場所。駅から近く、天候に左右されにくいアクセスの良さも魅力のひとつです。

特に女子会やデートのシチュエーションにおいては、「気軽に集まれて、しっかり非日常感も楽しめる場所」として選ばれることが多く、リピーターも多数。シェフズパレットのブッフェはテーブルの間隔が広めで、ゆっくり会話を楽しめる落ち着いた空間になっているため、周囲を気にせずに自分たちの時間を楽しむことができます。

また、ホテル直結のサンシャインシティ内にはショッピングモールや展望台もあり、ブッフェ前後の時間も有意義に過ごせる点が人気の理由です。例えば、スイーツブッフェのあとに展望台デート、または映画鑑賞や買い物と組み合わせることで、一日中楽しめるプランが簡単に作れます。

こうした「行きやすさ」と「過ごしやすさ」の両方を備えたホテルは、特別な日にも、ちょっと贅沢な日常にもぴったりな選択肢です。

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ホテル名サンシャインシティプリンスホテル
(読み)さんしゃいんしてぃ ぷりんすほてる
特 色池袋のランドマーク、サンシャインシティ内に位置するホテル。お部屋から望む東京の夜景が自慢です。
料 金8474円~
住 所〒170-8440 東京都豊島区東池袋3-1-5
電 話03-3988-1111
FAX03-5954-2287
最寄駅池袋
アクセス地下鉄有楽町線東池袋駅6・7番口徒歩3分/JR池袋駅東口徒歩8分/首都高 東池袋IC直結
駐車場入庫から24時間まで2,000円/台 でご利用いただけます。※途中出入庫再精算※予約不可
投稿件数5531件
★の数(総合): 3.94
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ホテルオークラ東京ベイ(千葉・舞浜)

苺とショコラがテーマの6日間限定スイーツビュッフェ

ホテルオークラ東京ベイでは、2026年2月に6日間限定で開催される「グラン・スイーツブッフェ ~苺とショコラの饗宴~」が注目を集めています。開催日は2月10日から12日、そして17日から19日までの2週末限定。短期間のみの提供という希少性から、早めの予約が必須の人気イベントです。

このブッフェは、苺とチョコレートという冬の王道テーマを採用し、甘く華やかなスイーツが勢揃い。苺の酸味とチョコの濃厚さが織りなす味のバリエーションが楽しめ、王道ながらも上質なスイーツ体験が叶います。苺のショートケーキやタルトはもちろん、チョコレートムースやテリーヌなども登場し、甘さだけでなく香りや食感にも工夫が光ります。

特にこのブッフェが開催されるのは、ホテル内のレストラン「フォンタナ」。クラシックな雰囲気と落ち着いた照明が調和する空間で、特別なティータイムを過ごすのにぴったりのロケーションです。ディズニーリゾートの近くということもあり、アフターパークの余韻をそのままに楽しめるのも大きな魅力。

期間が限られているからこそ、「その日だけの特別感」がより一層引き立ちます。休日のお出かけや記念日デートの締めくくりに、甘く贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


ベルギー産チョコやフレッシュ苺の贅沢デザートが勢ぞろい

「苺とショコラの饗宴」という名前の通り、使用される素材にもこだわりが詰まっています。特に注目したいのは、上質なベルギー産チョコレートを使ったムースやテリーヌといったチョコスイーツの数々。深みのある香りと、なめらかな口どけが特徴で、大人の味わいが楽しめます。

苺も、そのままのフレッシュな状態で味わえるほか、タルトやジュレ、パフェなど、さまざまなアレンジで登場。甘さだけでなく酸味や果汁感が際立つ苺は、濃厚なチョコレートと組み合わせることで、互いの風味を引き立て合い、最後まで飽きずに食べ進められます。

また、見た目にも華やかなスイーツが多く、ホテルブッフェならではの高級感を感じさせてくれるのも魅力。ケーキのカット面や、ソースのあしらいなど、細部までこだわったデザインは、食べる前から気分を高めてくれます。

「おいしいだけじゃなく、美しい」——そんなスイーツを心ゆくまで堪能できるのが、このブッフェの最大の魅力。五感すべてを満たしてくれる贅沢なスイーツタイムがここにはあります。


目の前で仕上げるライブキッチンでできたてスイーツを堪能

ホテルオークラ東京ベイのスイーツブッフェで楽しみにしている人が多いのが、ライブキッチン形式で提供される“できたてスイーツ”。この演出は、味だけでなく体験そのものをより印象的なものにしてくれます。

2026年のブッフェでは、「苺のジュビレ」や「チョコバナナフランベ」などのメニューが、目の前で仕上げられます。フライパンで果物とソースを煮詰め、香ばしく仕上げてから提供されるその様子は、まさにライブパフォーマンス。香りや音、立ちのぼる湯気とともに、スイーツが完成していく瞬間を間近で体験できます。

その場で仕上げることで、素材の風味や温度感がしっかり伝わり、食べたときの満足度が格段に高くなります。特に、温かいソースと冷たいアイスの組み合わせなど、温冷のコントラストを活かしたスイーツは、ブッフェとは思えないクオリティです。

こうしたライブキッチン演出は、記憶に残るブッフェ体験を生み出し、特別な日を彩る大きな要素になります。ただ甘いだけではなく、“物語のあるスイーツ”を楽しみたい方にとって、見逃せないポイントです。


午後の優雅なティータイムにぴったりの特別なひととき

このスイーツブッフェは、午後2時から3時半という時間帯に開催されており、まさに“優雅なティータイム”にぴったりのひとときを演出してくれます。ランチの後にちょっと贅沢な甘い時間を楽しみたい方や、休日の午後をゆったり過ごしたい方には理想的なスケジュールです。

また、ホテルの落ち着いた空間は、ティータイムをより上質な時間へと変えてくれます。静かに流れる音楽、広々としたテーブル、丁寧に配された装飾品など、すべてが“大人のスイーツ時間”を意識した設計になっており、気兼ねなく会話とスイーツを楽しむことができます。

14時開始という時間帯は、都心からのアクセスにも程よく、朝早すぎず、夕食にはまだ時間があるという絶妙な設定。デートや家族のお出かけのスケジュールにも組み込みやすく、一日を有効に使えるのも魅力です。

短いようで濃密な90分間は、日常を離れて心をリセットできるような贅沢な体験。午後をちょっと特別にしたいなら、間違いなくおすすめできる時間帯です。


舞浜ステイにプラスする“甘い時間”が旅の思い出に

ホテルオークラ東京ベイは、舞浜エリアに位置し、東京ディズニーリゾートからも近いため、観光と組み合わせた「スイーツ+宿泊+おでかけ」のプランが非常に立てやすい立地です。アフターパークにふさわしい落ち着いた雰囲気のホテルで、ゆったりと甘い時間を楽しむことで、旅の満足度がさらに高まります。

朝はパークでアクティブに、午後はホテルで優雅にスイーツを堪能。その後は温かいバスルームで一息ついたり、ラウンジでコーヒーを飲んだりと、メリハリのある旅の流れが自然と作れるのが魅力です。

特にカップルやファミリー旅行では「子どもが寝た後に、大人だけで甘いものをゆっくり楽しみたい」というニーズも多く、こうしたブッフェを取り入れることで、家族全員が満足できる旅になります。

非日常を演出する舞浜のリゾート感と、ホテルオークラならではの上品なホスピタリティが合わさり、思い出に残る旅行体験が完成します。旅先での“甘いひととき”は、記憶に残る時間になること間違いありません。

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ホテル名ホテルオークラ東京ベイ
(読み)おーくら とうきょうべい
特 色最寄りのモノレールの駅から徒歩約3分に位置する、東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテルです。
料 金7040円~
住 所〒279-8585 千葉県浦安市舞浜1-8
電 話047-355-3333
FAX047-355-3366
最寄駅舞浜
アクセス舞浜駅から車で5分/ディズニーリゾートラインにてベイサイドステーション下車。送迎バスまたは徒歩約3分。
駐車場1泊3000円(以降1日毎1000円追加)※延長料金:ご出発日13:30以降30分毎に300円
投稿件数10450件
★の数(総合): 4.46
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ヒルトン横浜(神奈川・みなとみらい)

チョコレートファウンテンで贅沢スイーツ体験

ヒルトン横浜で開催される2026年のスイーツブッフェは、「苺とチョコレートの華やかさ」をテーマにした、まさに王道かつ贅沢な内容。中でも特に目を引くのが、大きなチョコレートファウンテンです。とろりと流れるチョコレートは、見るだけでもテンションが上がる存在感。味もビジュアルも満足できる、五感で楽しむ演出として高い人気を集めています。

用意されているディッピング用の食材も充実しており、季節のフルーツはもちろん、マシュマロやブラウニーなど、チョコとの相性抜群のアイテムが勢ぞろい。好きなものを自由にくぐらせて、自分だけの“とろけるスイーツ”を完成させる楽しさは、子どもはもちろん、大人にも大好評です。

ブッフェそのものが豪華でありながら、チョコレートファウンテンの存在がイベント感をさらに強調。特別な日にはもちろん、頑張った自分へのご褒美にもぴったりな贅沢体験になります。単なる“甘い時間”にとどまらず、思い出としてしっかり記憶に残る一皿を演出してくれる、まさに主役級の存在です。


5段のピンクチョコタワーはSNS映えも抜群

ヒルトン横浜のチョコレートファウンテンは、ただのチョコではありません。2026年のブッフェでは、なんと5段のピンクチョコレートタワーが登場。鮮やかな色合いと高さのあるビジュアルは、まさにSNS映え抜群。スマホを片手に、ファウンテンを背景にしたスイーツの写真を撮る姿が多く見られます。

ピンクチョコの色味は上品で可愛らしく、苺やホワイトチョコをベースにした優しい甘さが特徴。見た目だけでなく味わいも繊細で、大人にも受け入れられやすいバランスの良さが魅力です。また、チョコの色に合わせて用意されたトッピングやスイーツも、全体として統一感があり、まるでブライダル会場のような華やかさを感じさせてくれます。

こうしたビジュアルの工夫は、ブッフェ全体の印象を大きく左右します。「かわいい!」「映える!」と感じた瞬間が、そのまま来場者の満足度に直結。思わず写真を撮って誰かに見せたくなるような魅力を持つスイーツが揃っていることは、今の時代においてとても重要な要素です。


15時スタートで昼下がりの甘い時間を満喫できる

ヒルトン横浜のスイーツブッフェは、午後3時から午後5時までの2時間制。ランチとディナーのちょうど間に開催されるこの時間帯は、まさに“甘い昼下がり”にぴったりの贅沢なひとときを演出してくれます。時間帯の設定もよく考えられており、観光やショッピングの合間、あるいは少し遅めのランチ感覚で訪れることも可能です。

15時スタートというのは、日差しがやわらかくなり始める頃合い。窓から入る自然光がスイーツを美しく照らし、テーブルの上を華やかに彩ります。特に横浜の景色が見える席では、港町らしい開放感と優雅さが漂い、まるで非日常のカフェに迷い込んだかのような感覚に。

さらに、夕方が近づくにつれて外の雰囲気もゆるやかに変化していくため、「明るいティータイム」から「夜の入り口」までの時間の移ろいを感じながら、ゆったりとスイーツを楽しめます。15時からのブッフェは、慌ただしさとは無縁。リラックスしながら、心とお腹を満たす特別な時間を過ごすことができます。


苺もチョコも楽しめる夢のようなビュッフェ

このブッフェの魅力は、チョコレートだけにとどまりません。旬の苺を贅沢に使用したスイーツも数多く用意されており、まさに「いちご好きもチョコ好きも満足できる」夢のような内容となっています。甘酸っぱい苺と濃厚なチョコレートという、最強コンビの魅力を存分に味わえるのが大きなポイントです。

苺のショートケーキやタルト、ベリームースなど定番人気のスイーツはもちろん、苺とチョコを融合させた新感覚のスイーツも多数ラインアップ。例えば、苺とチョコのグラススイーツや、ベリーソースをかけたチョコプリンなど、アイディアの詰まった一皿が次々と登場します。

「どちらか一方」ではなく、「両方を存分に楽しめる」という構成は、誰と訪れても満足度が高く、幅広い層に支持される要因のひとつ。友人同士で好みが違っても問題なく、それぞれの“推しスイーツ”を見つけて楽しむことができます。

苺のフレッシュな酸味とチョコの深みが絶妙にマッチしたスイーツたちは、食べるたびに新しい発見を与えてくれる存在です。


デートにもおすすめ!夜景とともに過ごす大人時間

ヒルトン横浜は、みなとみらいの中心エリアに位置しており、ホテルの中からも横浜の美しい景色を楽しむことができます。ブッフェの開催時間が午後ということもあり、日が沈むにつれて窓の外に広がる夜景を楽しめるのも大きな魅力のひとつ。ロマンチックな雰囲気が漂う空間は、まさに“大人のデート”にふさわしいロケーションです。

スイーツを楽しんだあとは、近くの観覧車や赤レンガ倉庫など、みなとみらいエリアでの散策を組み合わせるのもおすすめ。甘い時間の余韻をそのまま持ち歩けるような、感動のある一日が過ごせます。

また、ホテルの中は新しく清潔感があり、スタッフのサービスも丁寧。洗練された空間と気持ちの良い接客で、特別な時間をさらに上質なものにしてくれます。記念日や誕生日など、大切な人と過ごす特別な日にこそ、ヒルトン横浜のスイーツブッフェは最適です。

“甘さ”と“美しさ”が同時に味わえる、横浜らしい上質なひとときを、ぜひ体感してみてください。

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ホテル名ヒルトン横浜
(読み)ひるとんよこはま
特 色2023年9月24日、遂に開業!新高島駅4番出口から徒歩約5分、Kアリーナ隣接ホテル♪
料 金8930円~
住 所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-13
電 話045-641-8100
FAX
最寄駅横浜
アクセス新高島駅 4番出口から徒歩約5分、横浜駅 東口より徒歩約11分。羽田空港からは車で約23分。
駐車場施設内提携駐車場 (75台)・先着順・1泊3,000円 (税込) ※チェックイン〜チェックアウトまで
投稿件数279件
★の数(総合): 4.58
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白浜古賀の井リゾート&スパ(和歌山・白浜)

シェフ特製チョコレート付きプランでとびきりのご褒美旅へ

白浜古賀の井リゾート&スパでは、2026年2月1日から3月14日までの期間限定で、バレンタイン&ホワイトデー向けの特別宿泊プランが登場しています。注目ポイントは、宿泊者限定でプレゼントされる「シェフ特製チョコレートBOX」。丁寧に仕上げられた本格的なチョコレートは、見た目も美しく、旅の記念にもぴったりです。

このプランは、スイーツビュッフェ単体ではなく、「ディナービュッフェ+チョコギフト付きの宿泊」として提供されているため、まさに“旅そのものがご褒美”になる内容。白浜の海と山に囲まれた静かな環境の中で、非日常感と贅沢感の両方を味わえる点が大きな魅力です。

シェフによる特製チョコレートは、日替わりでフレーバーが変わることもあり、何がもらえるかのワクワク感も楽しめます。ビター系、ミルク系、フルーツ風味など、上質なカカオを使ったバリエーション豊かな味わいが揃っており、大人の口にも合う上品な甘さが特徴です。

このプランは、恋人同士や夫婦はもちろん、自分へのご褒美旅としても人気が高く、リラックスとスイーツの両方を満喫できる贅沢なステイが実現します。


ディナービュッフェとチョコBOXで贅沢感たっぷり

宿泊プランには、白浜古賀の井自慢の「90分制ディナービュッフェ」もセットになっており、夕食からデザートまでしっかり楽しめる内容です。地元和歌山の食材を中心に、和洋中さまざまなジャンルの料理が並び、季節感のある温かいメニューも豊富に提供されます。

その後、部屋に戻るとシェフ特製のチョコレートBOXが待っており、まさに“お腹も心も満たされる夜”が訪れます。食後に部屋で静かにいただくチョコレートは、レストランでの甘さとはまた違う、落ち着いた幸福感を与えてくれます。

特に女性からの評価が高いのは、「甘いものを食べるシーンが2段階ある」という設計。夕食の中のデザートで楽しんだ後、さらにお部屋でも余韻を味わえるので、“甘さの満足度”がとても高いと感じる方が多いようです。

このように、単なる「甘いもの付き宿泊」ではなく、スイーツを軸に1泊2日の滞在を立体的に楽しめる点が、他にはない大きな魅力です。


スパークリングワイン付きで大人のバレンタインにもぴったり

この特別プランでは、チョコレートBOXに加えて「スパークリングワイン(ハーフボトル)」もセットになっており、大人のバレンタインや記念日旅行に最適な内容となっています。甘いスイーツの後に、泡の立つワインで乾杯できるという構成は、まさに贅沢そのもの。

チョコレートとスパークリングワインは相性が良く、特にベリー系やビターチョコと合わせると、互いの風味が引き立ち合います。ホテル側でも、チョコとワインの組み合わせを意識してセレクトされており、特別な夜の演出がしやすい工夫がされています。

また、部屋でゆっくりとグラスを傾けながら、旅の思い出を語り合う時間は、日常ではなかなか味わえない特別なひととき。こうした“静かな贅沢”が詰まっているのが、このプランの真骨頂と言えるでしょう。

大人のカップルや夫婦にとって、「甘さ」と「お酒」が同居する夜は、心に残る演出になるはずです。


露天風呂でリラックス!甘いひとときをさらに特別に

白浜古賀の井リゾート&スパは、温泉リゾートとしても高い評価を得ており、旅の締めくくりにはやはり露天風呂が欠かせません。スイーツをたっぷり楽しんだ後に、温泉でゆったりと体をほぐす時間は、日常の疲れを癒やしてくれる極上のひとときです。

特にこのホテルの露天風呂は、水面がまるで鏡のように空を映す美しい設計で、白浜の自然と一体になれるような開放感があります。夜には星空、朝にはやわらかな日差しが差し込む景色を眺めながらの入浴は、旅の中でも忘れられない体験になります。

チョコレートやスイーツの「とろける甘さ」と、温泉の「とろみある湯質」という対比が心地よく、体と心の両方がゆるんでいくような感覚に包まれます。お風呂上がりに部屋でチョコをつまみながらのんびりする時間もまた、リゾートステイならではの楽しみ方です。

甘い時間の余韻を、温泉という日本ならではの文化で締めくくれるのは、和歌山・白浜ならではの魅力です。


白浜の自然と美食で心も体も満たされる冬の旅

白浜エリアは、美しい海岸線と豊かな自然が魅力の観光地。冬でも比較的温暖な気候に恵まれており、過ごしやすさも抜群です。そんな環境の中で過ごすバレンタイン・ホワイトデーの旅は、スイーツと温泉、そして絶景をセットで楽しめる贅沢な時間となります。

ホテル周辺には白良浜や円月島など、自然の名所も点在しており、チェックイン前後の観光にも事欠きません。散策の合間に甘いスイーツを楽しみ、夜は温泉とワインでリラックス。そんな贅沢な旅が手軽に叶うのが白浜古賀の井リゾート&スパの魅力です。

さらに、朝食ブッフェでも地元食材をふんだんに使った和洋メニューが楽しめるため、1泊2日すべての食の満足度が非常に高いのも特筆すべきポイント。スイーツ目的で訪れた方でも、滞在全体において「美味しさの記憶」が色濃く残ります。

五感すべてを使って楽しめる冬の旅先として、白浜は穴場かつ実力派。甘さと癒やしが共存するこのホテルで、心も体もとろけるような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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ホテル名白浜古賀の井リゾート&スパ
(読み)しらはまこがのいりぞーとあんどすぱ
特 色優雅に美しく贅沢な休日を。心から綺麗になるリゾート。新しい露天風呂やスパエリアも充実!
料 金11900円~
住 所〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3212-1
電 話0739-43-6000
FAX0739-43-5805
最寄駅白浜
アクセスJR白浜駅から車で約10分※無料送迎バス運行中/南紀白浜空港から車で約8分/大阪から車で阪和道南紀田辺IC経由で約2時間
駐車場110台(無料)
投稿件数4911件
★の数(総合): 4.47
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まとめ|チョコレートビュッフェで冬をもっと甘く、特別な時間に

今回ご紹介した5つのホテルは、どれも2026年のチョコレートシーズンを華やかに彩る魅力的なプランを用意しています。東京や横浜のアクセスの良いエリアから、舞浜や白浜といった旅情豊かなリゾートまで、それぞれのホテルが持つ個性が際立つ内容となっていました。

特に注目すべきは、どのホテルも「チョコレート」を単なるスイーツではなく、体験・記念日・旅のテーマとして組み込んでいる点です。ライブキッチンや限定プレート、SNS映えのチョコファウンテンなど、どのシーンを切り取っても心ときめく工夫が詰まっています。

さらに、ビュッフェだけに留まらず、宿泊プランやアクセス、温泉などとセットで楽しめるホテルばかりなので、「日帰りで楽しむチョコレート時間」も「1泊2日で甘く贅沢な旅」も叶います。自分へのご褒美にも、大切な人へのサプライズにも最適です。

甘く、とろけるような体験を求めて、ぜひこの冬は「チョコレートビュッフェのあるホテル」で、特別な一日を過ごしてみてください。